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ビタミンD欠乏が及ぼす影響

ある一定の年齢になると、自分が認知症ではないか?と、あらゆる出来事を関連付けてしまいがちになります。そんな事を考えずに気楽に生活をすれば大丈夫と、考える方もいらっしゃるようですが、お気楽なことばかりいう事ができない研究結果が発表されました。

ビタミンDの不足が、認知症へのリスクを大きく押し上げる。

■お勧めの本:
>>60歳からはじめる認知症にならない超簡単脳にいいこと

認知症になる事の大変さ

認知症になるという事は、本人はもちろんの事、それを支えなければいけない周りの人に大変なしわ寄せが行く事実を考えるべきです。様々な場面で認知症の方を支える必要がでてきてしまい当然、仕事を含めたライフワークも認証症の人に合わせた物にしなければいけないわけです。

批判を承知であえて言いますが、認知症の人に人生をつぶされると考えても言い過ぎではないと思います。

認知症本人が辛いことはわかりますが、それ以上に認知症の人を支える周りが辛いという実情を考えるべきです。

こんな事を考えると自分は大丈夫と、
お気楽に考えられないはずですね。

普通の精神の持ち主なら。

いかにして健康な体を維持して、人のお世話にならないかという事は、全ての人が行うべき努力義務だと思いますよ^^

もちろん、先天性で生まれた時からというのは別のお話であり、私が言うのは、自分で予防や何かしらの対策ができるあろうことを行わずに

自分だけの事だと考えて、何も対策しない人の事を言っています。

と、少しきついことをいいましたが、私を含めて病気にならない、健康な体を維持するようにしていきましょう(^^)

イヤ、するべきですね。

気になる研究結果が発表される

研究結果の発表サイトは、こちらです。
→英語が得意な人はどうぞ!

この研究成果によると、ビタミンDの欠乏が、認知症の確立を50%に引き上げると書かれています。

うわ~お、ビックリじゃないですか?
50%って。

消費税どころじゃないですね。
と、それは別のお話か..笑

まぁ、どのような仕組みでそうなるかはいいとして、気になるのは、何の食品にビタミンDが多く含まれているかという事ですよね。

難しい仕組みを知りたいというより、
どのようにして認知症を防ぐかって事ですので。

皆さんも決して他人事だとは思わず、
認知症予防に努めてくださいね。

それが自分の幸せ、そして周りの幸せにつながりますので。
ちょうど良い本があったので紹介をしておきます。

この本ね!
どうぞ~!

それと…
ビタミンDが多く含まれている食品は、
こちらの専門サイトで確認をしてくださいね。


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