このエントリーをはてなブックマークに追加

中部空港~台北間の新路線誕生

中部地方にお住いの方に朗報です。中部国際空港と台湾の台北を結ぶLCC路線が、今年の12/15にちより就航予定との事です。近くて親近感がある台湾をさらに気軽に楽しめそうな予感です^^

---PR---


就航するのは、台湾のLCC・V Air

本日、10/6日・中日新聞の記事によると、

格安航空会社V Airは、中部国際空港と台北を結ぶ新路線を十二月十五日に開設すると発表した。百十四人乗りの旅客機で週四便就航する。中部ー台湾間のLCC就航は初めて。Vエアは、台湾のトランスアジア航空の参加で…..中部空港が日本では初めて乗り入れる。

との事です。

最近、中部空港の動きが活発になってきました。

エアアジアの本社機能を中部空港に移転して、日本の拠点空港にしたり、中国系のLCCの新規就航、そして今回の台湾LCCの就航などの動きがあります。
中部空港利用者にとっては、とてもうれしいニュースですが、ここまで集中して勝ち目はあるのかとも思います。

日本三大都市圏というのは、東京、大阪、名古屋を表すわけですが、東京と大阪に比べると、名古屋の航空路線というのは、けっして満足できるレベルではありません。

東京や大阪を拠点としているLCCがあるのに、名古屋にはなかったり、その他、海外にある都市へ行くときも東京経由や大阪経由になったりすることが多いです。

東京と大阪の中間に位置していたり、飛行機を使わなくても他に代替えの交通機関がたくさんあるというのが理由なのかもしれません。新幹線で行けば、名古屋から東京なんてのは、1時間30分で行けますし、リニア中央新幹線が開業すれば、40分で行くことができます。これに加えて片道2000円ほどの高速バスなども存在しています。

大阪から東京を飛行機で移動→○

名古屋から東京を飛行機で移動→×
あまり聞かないですね。
近すぎですし、新幹線の方が便利ですから。

代替え交通手段がいくらでもあったり、微妙な都市と都市との距離関係が、名古屋地区の航空路線の発展を阻害している一因だと思います。
まぁ、どんな理由があろうと、東京や大阪などと比べると、航空路線の不満足感は大きいです。

そういう中での新規就航というのはとても嬉しいです。

昇龍道プロジェクトの成果かな!?

中部地方の自治体が集まって昇竜道プロジェクトを推進しています。これは、南の愛知県から外国人が訪日して、岐阜を通り、さらに北上して北陸方面から出国するという流れを想定しています。
今まで外国人と言えば東京、京都、大阪といった有名都市に集中していたそうですが、それらの外国人が名前が知られていないような地方にも訪れるようになっているそうです。

このような流れにあるわけですから、地方満喫ルートを提案してあげるのも意義がある事だと思います。
これからもますます良い流れになりますように。

V AIRのホームページ

昇龍道プロジェクト

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
気に入ったらシェアよろしくです。

それじゃ。
バイチャ(^^)/

LCCが気になった人は、こちらの本をどうぞ!

みんなが知りたいLCCの疑問50 運航する旅客機は1機種だけ? 座席の背もたれが倒れないって? (サイエンス・アイ新書)

危ういハイテク機とLCCの真実


---PR---

FavoriteLoading記事を登録
▼記事一覧follow us in feedly