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ツイッターで発信をしてみる。ポイントはハッシュタグ(#)

「初めてのツイッター入門」の集中記事をポストしています。

前回までの記事は、

ツイッターでなんじゃ!?超基本的な仕組みと登録方法

設定実践!災害時に家族間で情報をやり取りできる設定方法

好きな情報だけをとことん収集する情報収集術

の三つの記事をポストしました。

まだ、ご覧になっていない人は、
まずは1、2、3の記事を読んでくださいね。

さて、今回はそれの第四弾。
ツイッター活用・情報発信編です。

前回の活用記事では、ツイッターを受信専用にする事を
念頭にして記事を作成しました。

今回の内容は、それよりも、もう少し踏み込んだ内容である
ツイッターで情報発信をする方法をお伝えしたいと思います。

ツイッターの匿名設定を解除する

二回目の記事で家族アカウントの設定をする時にツイートを匿名に設定をしました。

この家族で使う緊急用のアカウントとは別に新しく自分専用のアカウントを取得する場合は、この匿名設定は行わないでください。

「特にラジオ番組などに曲リクエストをしたい。」というように対外的に自分のツイートを発信したい時は、ツイートを匿名で行う設定は意味がありません。

匿名を維持して行う場合には、対外的な発信ではなくて、限られたメンバー間で行う方法だと思ってください。

外部に向けてツイートをしたい場合は、匿名設定は行わない。

限られたメンバーでツイッターを行うのであれば、匿名設定をします。

まずは自分の情報発信の目的を明確にして、

自分はツイートを

公開でするのか

もしくは

匿名でするのか。

を決めてください。

公開で行う場合、炎上という恐怖を味わない為に大切な事

ツイートを公開で行う場合は、ツイートした内容が全て外部の方に公開されていると考えてください。

特に誰かの悪口を言ったり、人を不快にするような発言。
不快にするような画像。差別的画像の送信

これらのツイートは行わない方が良いと思います。

あなたの情報をあらゆる角度で分析をして特定する方々がいます。

また、自分のツイートを後から削除することもでできますが、魚拓といって、あなたの投稿内容を保存されてしまった場合は、あなたがツイートを削除しても情報はそのままどこかに公開され続けてしまう事になります。

あなたの出した恥ずかしいツイートであっても、あなたが管理をしていない所で再公開されてしまうので、もうコントロールができない状況なのです。

くれぐれもツイートは慎重に行うようにしましょう!

ツイッターを使って、ラジオ番組などに参加する事ができる

よくラジオ番組などでツイッターでリクエストというのがあります。
そういう時は、向こうが指定する#(ハッシュタグ)という物がありますから、このハッシュタグを文章の最後につけて投稿します。

例:
「 ○○という曲をお願いします。 #番組名」

最後のハッシュタグをつける事によって、
番組あてに送ったツイートであるという識別符号をつけることができます。

ちなみに、番組が指定しているハッシュタグで検索をすると、
他の方が番組にあてているツイートなどもみることができます。

ハッシュタグという考え方

あなたが書いている140文字以内の文章を一つのツイートだとして、それを段ボールにたとえます。

引っ越しなどをする際には、その段ボールの中に何が入っているのか、マジックなどでメモをしませんか?

そのメモ書きを#(ハッシュタグ)で行っているのです。

私はこのような情報を書きました。これはどういう事について書いた情報ですというのを簡潔に表したのがハッシュタグです。

自分の文章の最後にこのハッシュタグをつけた方が良いのは、この理由からです。

ラジオ番組などが指定のハッシュタグをつけてツイートをお願いしますというのは、

ラジオ番組が、そのハッシュタグを利用して、番組あての情報を引っ張っているという事なのです。

まとめ

さて、全四回の「ツイッター超初心者向け入門」はいかがだったでしょうか?

ツイートなどをする細かい操作方法については、
各書店で売られている本を参考にしてくださいね。

ツイッターという新しいツールを活用して、
今よりも便利で楽しい生活になる事を願っています。

2015年8月14日
いどより

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