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通話定額のチェック項目

携帯電話の通話料金を定額にするサービスがあります。このサービスを利用すれば、日本国内の携帯電話宛て・携帯電話宛ての通話が無料でできます。しかし、いくら定額のサービスであっても、あなたとってそれが必要かどうかは別のお話ですよね。今日は、通話定額に入る前に、あなたが本当に通話定額が必要なのかどうかを確認する方法をお伝えしたいと思います。

現状の通話料金と通話量をチェック

通話定額に入って節約しようと思っても、そもそも月々の通話が少なくてメリットがない場合もあります。ですから、まずはあなたの一分当たりの通話料と通話量を確認する作業を行います。この作業は、全て各携帯電話会社のマイページというあなた専用のページで確認する事ができますが、そのような方法は難しくてできないという方は、各携帯電話ショップの窓口に聞きいきます。

現在の通話料金との比較を行う

一定の通話量があり、現状の一分当たりの通話料がわかったら、ここで比較を行います。

仮にあなたの通話料金と通話量が以下の場合だとします。

通話料金 一分あたり40円
通話時間 1時間35分

現在、各社の通話定額サービスは、

スマホが2700円

携帯電話が2200円

で提供されています。
あなたがスマホ利用者であれば、2700円の方が適用されて、携帯電話利用者であれば、2200円が適用されるということですね。

あなたがスマホユーザーであれば…

2700円/40円=67.5分

携帯電話の利用者であれば…

2200円/40円=55分

という計算ができますよね?

つまり月間の通話時間が

スマホの方は、67.5分以上通話している場合

携帯電話の方は、55分以上を通話している場合

通話定額に加入した方がお得と言えます。

もちろん、この基準は、あなたの入っている携帯電話プランの一分当たりの通話料によっても異なりますし、あなたが月にどれだけの時間通話しているかによっても異なってきます。
また、IP電話を併用するか、しないかによっても異なってきます。(IP電話を併用する場合はこちらを参考

いずれの場合であっても、自分の契約している料金プランの詳細把握と、加入しようとしているサービス(通話定額など)との比較が大切になってきます。

今日もありがとうございました。
バイチヤ(^^)/


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