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旅が涙腺を崩壊させる感動に出会えるかも

一人

人生のパートナーと生活に疲れや、マンネリ、一人になりたいと感じたら、一度、旅に出かける事をお勧めします。

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旅は人の価値観に変化を与える力がある

自由志向で生きる中で今までの常識にとらわれない、いえ、むしろぶっ壊す物として旅をお勧めしています。今回は、私ごとの経験談を少しだけ紹介をしたいと思います。

今から数年前の事。

島根県の隠岐の島へ行った時の事です。

隠岐の島は、ゲゲゲの鬼太郎で有名な境港市からフェリーで行く事ができます。私たちは、名古屋からの遠征でしたので、大阪の空港から沖ノ島へ飛行機でいきました。

この沖ノ島は、数々の島々から構成されていて、それらの総称を隠岐の島と言います。沖ノ島の中にある一つの島には、海面から257mもそびえ立つ真天崖(まてんがい)と呼ばれる崖があります。

崖の上周辺は、ちょっとした公園?牧草地?が整備されていて、青々とした草の上で自由に生きている馬たちを見ることができます。

私たちは、この崖を見渡せる場所で何時間も談笑をしていました。不思議な事に、その時の光景を今でもしっかりと覚えています。

何時間も断章をしていて、ちょうど夕暮れになる頃です。

眼前には大きな真っ赤な太陽
そそりつ崖、そして、青々とした草に馬や牛たちが……

OKINOSHIMA (2)

OKINOSHIMA (1)

OKINOSHIMA (3)

まるで絵本のような世界です。

そんな光景をみた私は、何も考えずに無意識の内に
涙がポロリとなりました。

じーんと感動です。

なんかすごいんです。
心の底から感じる、生きる喜び。

この歳、この瞬間に、こんなにも美しい風景に出会えた事に感謝。男は簡単に泣くべきではないという意味不明な常識を持っていた者ですから、この出来事に自分でもびっくりしたのです。

心の底からの感動ってこういう事なんだなと思いましたね。

今、ご紹介したのは、ちっぽけな私の経験談かもしれませんが、旅は価値観を変える、常識を壊すの一つの良い例だったと思います。

もし、何かしらに悩まれていたり、不満があったり、どこか退屈な気持ちをお持ちであるなら、ふらっと旅に出かける事をお勧めします。

パートナーと一緒でもいいですし、一人でもいい、友達とでもいいですね。旅をすれば、きっとその先には新しい発見があるはずです。また、同じような境遇の人たちと偶然に出会う事があるかもしれません。

マイホーム、半径数十キロの生活ゾーンから飛び出して、
自分の知らない所へ旅に出かけてみませんか?


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