このエントリーをはてなブックマークに追加

あの時、あの場所に姿はどうなっていなのか?

SABAKU

ラスベガスは、砂上の都といわれるように、砂漠に突然現れる大都市です。
今から10年以上も前、アメリカの西海外にあるロングビーチ空港で小型飛行機の操縦訓練を受けていました。

隣に鬼のような教官が乗り、ラスベガス空港へクロスカントリーをしたことを今でもはっきりと覚えています。
眼下に砂漠が続く中、突然、巨大な都市が現れます。何の前振りもなくです。

日本の場合、大都市があっても、その周りは、それなりの衛星都市が存在していて「あ!なんか都市部に近づいてきたな」と、わかります。

しかし、ラスベガスは、違います。延々と砂漠が続いていて、突然、ニョキニョキと巨大な建物が姿を現します。一昔前は、ここには本当に何もなかったのか?と疑問に感じてしまいます。

このように昔は、何もなかった場所であっても、
様々な開発によって大きく変貌することがあります。

このように町が街へと変化する様子を写真でとらえることができるのが、今回紹介する航空写真アプリです。

---PR---


戦後から現在まで風景が変化する様子を確認

このアプリは、現在からさかのぼって、最大1945年までの風景写真(地上からの)を見ることができます。皆さんの住んでいる場所が「昔どのような姿であったのか」を写真でとらえることができるので、地味に面白いアプリに仕上がっています。特に戦後急速に発展をした、いわゆるベットタウンの人は、その変貌ぶりが楽しいかもしれません。

これが1945年の名古屋駅上空の写真です。
写真が白黒ですね。桜通り口のシンボルであるモニュメント部分が全然違います。そして、駅前にもビルがあるのかな?なんか原野に見えるのですが…..

KOCHIZU (3)

上記の写真から30年後くらいの1974年の名古屋駅上空です。おお!大名古屋ビルヂングもありますね笑  新幹線のホームが西側に増設されているのがわかります。

KOCHIZU (2)

2016年とは言いませんが、数年前の名古屋駅の様子です。

KOCHIZU (5)

アプリの使い方

アプリの使い方は、とても簡単です。
下の赤枠の部分をタップして、確認したい年代を選択するだけです。

KOCHIZU (4)

もし、年代を押してもマップの読み込み画面が続く場合は、それに対応する航空写真がないことを表しています。その場合は、悔しいですけど、潔くあきらめましょう!

航空写真をダウンロードする。

 


---PR---

FavoriteLoading記事を登録
▼記事一覧follow us in feedly