このエントリーをはてなブックマークに追加

レジシステムのバーコード読み取り方法を妄想

REJI

レオナルド・ダ・ヴィンチが飛行器具の概念図を妄想したように、
私たちの日常にある様々な商品は、先人の妄想から生み出された物です。

かんたんマートは、投資回収、再現性、技術力などを一切無視して、
日常にある様々な不便をXXX・ITが解決するシーンを妄想していこうかと思います。

一見、偉人達の妄想とは比べ物にならないほど、低レベルではあったり、
専門家の人から見ると馬鹿げているかもしれませんが、

既存の概念にとらわれない妄想を続けていく姿を”生暖かく”見守っていただきたいと思います。
もしかすると、そこには大きなビジネスチャンスが眠っているのかもしれない…

まぁ、ないと思うけど(´・ω・`)

それでは早速シリーズ第一回目:レジのバーコード読み取りを妄想したいと思います。

---PR---


スーパーのレジで発生する待ち時間にフォーカス

レジとコンビニの二つがあるとして、あなたはどちらを選びますか。
私の場合、大型のスーパーと小型があれば、小型を。

小型のスーパーとコンビニがあれば、コンビニを選びます。

なぜだと思いますか?

実は、理由なんて理由はありません。
ただ、単に面倒なのです。

大きな店舗であれば、店内の入り口から入って商品の売り場に行くまでが遠いです。
そして、商品を受け取った後に、レジまでいくのがまたまた遠く感じてしまいます。

こんな事を言うと、農業に励んでいた時代の人に怒られてしまいますが、
ちょっとしたことでも大きな不便を感じています。

その点、小さなスーパーやコンビニであれば、
店内をすぐに歩き回れることもできますし、
レジへの距離も遠くないです笑

もちろん、商品価格が大手スーパーよりも高いことは十分に承知をしています。
でも、不思議なことにそっちを選んでしまうんですね。

つまり、私の行動基準としては、

便利にすぐに買い物ができる>>商品価格

となります。

もちろん、この考え方は人によって異なることは普通であって、
中には

「商品の値段が一番安い所がいい」

「原材料のこだわりがあるところがいい」

など人によって様々です。

一人ひとりの行動基準は異なるかもしれませんが、
それとは別にスーパーやコンビニなどに共通している構造的な問題があります。

それが非効率的なレジシステムです。

貴重な昼休みの休憩がレジ待ちで奪われている現実

スーパーやコンビニにおいて、レジに並ぶ時間ってありますよね。

みなさんの地域ではどのようになっているかはわかりませんが、
都会にあるコンビニは、平日昼間の12時は鬼のような込み具合です。

コンビニのレジが二台、三台とフル稼働しているのに、
レジ待ちの人が、ジュース売り場まで伸びていることも珍しくありません。

ジュース一本を買う事すら難しい状況なのです。

世の中のビジネスマンたちは、あの並び時間に
どれだけの時間を消費してしまっているのか、他人ながら心配になります。

実に無駄な時間です。

で、ここで妄想したわけです。

そもそも既存のレジシステムに問題あるんじゃない?

とね。

もちろん、これはコンビニのお話だけではなくて、
スーパーなどにも当てはまります。

一つ一つバーコードをあてなければいけないわずらわしさ

レジの待ち時間が長くなってしまう要因を考えると

1.まずは店員の能力不足
これは教育をし直すしかないですね。
最近は、多くのコンビニで外国人がレジをやっています。

2.客に問題あり
なるべく多くの小銭を使って支払いたい人や
お金を支払う間際になってポイントカード云々と鞄をあさる人がいます。

いや~その自己中ぶりをやめてもらいたいです。
小銭で払いたいなら、すぐに出せるようにしておくべきだし、
手の平に乗せて数えるなと言いたいです。

ポイントカードも、どれだけ執念深いんだと思います。
たかがポイント。そんなに無いなら今回くらいスルーしてもいいしょ。

あなたの後ろで並んでいる人を見てみなよ。
「何やってるんだよ」と冷ややかな視線を浴びせていますよ。
中には舌打ちをする人もいるかもしれません。

3.商品点数が多様すぎる。
最近のコンビニは、本当に様々なサービスがあります。
ただ単に商品を販売するだけではなくて、様々な料金収納なんかも行っています。

このようなイレギュラーな対応が増えると、待ち時間になるのではないかと思います。

4.レジのシステムがおかしい。
そして、今回はこの四番目にスポットを当ててみました。
そもそも論として、商品のバーコードを一つ一つ読み取る方式に問題があるのでないかと。

妄想IT・空間把握方式のレジは開発できない?

現在のレジシステムは、一つ一つの商品のバーコードを
リーダーを使って読み取っていくわけですが、

この読み取り方法を何とか改良できないかと妄想します。

例えば、ある特定の空間の中に商品を入れると、
商品を透過する光が様々な角度から照射されるようにします。

イメージでいうとこんな感じ。
イメージがテキトーすぎてごめんなさいm(__)m
照射

この光は、商品を透過する性質があるので、
重なっていたりしても大丈夫です。

これでカゴに入っている商品バーコードを
一瞬でとらえることができます。←妄想ITです。

一つ一つ行う必要もありません。
カゴごと、ある特殊な空間に置くだけで、
空間把握的に商品バーコードを読み取れるのです。

もし、このレジが実現すれば、
客の待ち時間を大幅に減らすこともでますし、レジ係を大幅にカットできるはずです。

もちろん雇用という側面も大切かもしれませんが、
不要な部分に人間が関わるほど無意味な事はないと思います。

少子高齢化で働き手がいないのであれば、
機械ができることは、できるだけ機械に任せて、

人間は、創造的な分野で仕事を行えばいいのではないかと思います。

第一回目の妄想ITはいかがでしたか?


---PR---

FavoriteLoading記事を登録
▼記事一覧follow us in feedly