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自在にファイルを取り出す方法

パソコンの中にあるファイルを外部へ取り出す方法を紹介します。
ファイルとは、オフィス文章、写真、動画、PDFファイルなどのあらゆる物を指します。

このようなファイルを外部に取り出せるようになると
自分以外のパソコンを使って、ファイルを扱う事ができます。

写真や動画をUSBフラッシュメモリーに保存して、
友人のパソコンで、それらのファイルを読みだして、楽しむことができます。

後述しますが、写真を現像する時に印刷機械にいれて読みだしたり、コンビニのコピー機で、作成した文章をコピーすることもできます。

ファイルを持ち歩く=利便性が上がるということです。

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パソコンのファイルを持ち出す四つの方法

パソコンからファイルを取り出すには、ぱっと考えただけでも四つほど方法があります。
ただし、正確には四つ以上ありますので、発展的に少しずつ覚えるようにしてください。

1.USBフラッシュメモリーを使用する。

2.SDカードを使用する

3.外付けハードディスク(モバイル用)を使用する

4.クラウドに保存する

4番の方法は、他の方法よりも導入レベルが高くなりますが、
利便性は最も高い方法になります。

USBフラッシュメモリー

これが最も簡単な方法になります。
よく家電量販店のワゴンセールの中で売られたりします。

こんな物ですね。

これをパソコンの側面にあるUSB差込口に差し込んで使います。

最近では、こんなかわいいフラッシュメモリーもあります。

関連記事:
個性がキラリと光る、USBフラッシュメモリ10選

SDカードを使う。

SDカードは、デジタルカメラの記憶媒体として存在しています。

写真で言うと、こんな感じです。

商品によっては、携帯電話の記憶媒体として有名な
マイクロSDなんかもあります。

フラッシュメモリと同じような物だと考えればいいと思います。
まぁ、好みの問題だと思います。

外付けハードディスク(モバイル用)を使用する。

外付けのハードディスクをUSBに差し込むと、大容量のファイルを保存をすることができます。一番のUSBフラッシュメモリと違う点は、この記憶容量の違いですね。あとは転送速度等の違いもありますが、一番大きな所は、記憶容量です。

映画や動画などの大容量ファイルを保存して持ち歩きたいときは、外付けハードディスク(モバイル用)がお勧めです。

まぁ、複数のフラッシュメモリーを保存していて、管理が面倒だと感じている人にもこのハードディスクをお勧めします。
ハードディスクにまとめて管理すると、かなり楽ですよ^^

クラウドに保存する

上記に紹介した三つの保存方法よりも
機械に依存されないのが、クラウドによる保存です。

これを利用すれば、世界中どこからでも、何も機器を持ち歩くことなく、自分のファイルを扱う事ができます。インターネットの回線によって、自分のファイルを保存して、管理する方法になります。

これを実現するには、全体的な仕組みの理解が必要ですから、すぐに行うのは難しいと思います。

■主なクラウドサービス

・ドロップボックス

・グーグルドライブ

・iCloudドライブ

外部にファイルを持ち出す時の危険性

以上のような方法を使えば、
大量のファイルを簡単に保存して持ち歩くことができます。

よく学校の先生や警察が捜査書類のデーターを紛失したっていうのは、このような記憶媒体に保存した物を紛失したり、盗難されてしまった事をいっているのですね。

つまり、これらの方法は、外部にファイルを持ち出せて便利な反面、しっかりと管理しないと、外部に漏れてしまう危険性があるという事になります。お互いに用心をしましょうね^^

 


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