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荷物の状況は追跡可能

今回は、荷物の発送に関するTipsです。荷物を発送したことがある人は、発送の際に記入した伝票に「問い合わせ番号」や「追跡番号」という表記を見たことがあると思います。

今日は、この追跡番号の使い方について説明をします。

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追跡番号をもっと気にしてみましょう!

荷物の伝票には、追跡番号が書かれています。各運送会社によって、この追跡番号の長さは異なるわけですが、おおむね10ケタ以上の数字になっています。

この数字は何のためにあるかと言いますと、
皆さんが荷物を発送し終えた後、後ですよ。

後の配達状況の確認をすることができます。

例:
○○郵便局で受け取り→○○まで輸送中→○○郵便局に到着

このように、あなたの発送した荷物が、
どこで、どんな状況なのかを確認ができます。

追跡番号を相手に送るようにします。

最近のネットショップでは、当たり前のようになってきましたが、
商品を発送した際に、追跡番号をお客さんへ伝える所が多くなってきました。

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ネットショップのメール文例:

○○様

商品発送のご連絡

本日、商品を発送させていただきました。
配送状況の確認は、下記のリンクより行う事ができます。

日本郵政追跡番号確認ページはこちら

追跡番号は、こちらになります。

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このようなメールが商品発送の連絡の際に一緒に伝えられるはずです。これをご覧になってわかるように、追跡番号というのは自分だけが確認する物ではなくて、相手に追跡番号を伝えて、相手も荷物の状況が確認できるようにするサービスなのです。

荷物の発送者と、受け手が一つの追跡番号を共有するという事ですね。これにより双方の不安(荷物が届くかどうか)を和らげる効果が期待できます。

商品を発送したら、追跡番号を一緒に教えます。

誰かに荷物を送付する時は、発送時に記載した伝票に書かれている追跡番号をメモして、それを相手にメールなどで伝えます。
この作業ができるだけで、「あ!この人、ちょっとできるな」って感じます(^^)

この時、どこの運送会社を利用したかを相手に伝えてあげてください。下に記載するように、運送会社ごとに追跡番号の問い合わせ先のURLが異なりますので、お気を付けください。

追跡番号を使って、荷物の状況を確認する手順

1.伝票に書かれている追跡番号・お問い合わせ番号をメモ

2.メモした番号を下記のサイトで入力をします。
利用した運送会社のページで確認をしてください。

日本郵政から発送しているのに、この追跡番号をクロネコヤマトの問い合わせフォームに入力しても意味なしです。
必ず利用した運送会社のページで確認をします。

日本郵便の追跡ページ

クロネコヤマトの追跡ページ

佐川急便の追跡ページ

今日もありがとう!
バイチャ(^_^)/


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