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値切り交渉と価格なび

交渉

家電量販店で値切り交渉をする時に、ネット価格を知っていると有利です。しかし、いざ店頭でネット価格を調べようとすると、意外に手間がかかり大変ですよね。今日は、店頭でも簡単にネット価格を調べる方法を紹介します。

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値切り交渉=店員さんとの駆け引き

値切り交渉をする事は、店員さんとの心理戦を行う事と同じです。交渉の相手は、なるべく高く売りたい。こちらはなるべく安く売りたいわけですから、その間の妥協点を探り合うわけです。
この駆け引きを行う際に大切な事は、他店舗の価格を知っておくことです。そんなの当たり前だよと思われるかもしれませんが、意外とこの当たり前ができていない人が多いと思いますよ。

いくら値引きをすればいいのかを答えられないと、相手も困ってしまいますね。これ当然です。

いくらの値引き額を求めるかは、別の値段を参考にするしかありませんね。「この別のお店の値段」がネット価格となります。もちろん、近隣に店舗があるようでしたら、二・三店舗を周っても良いとは思いますが、そんな時間も手間もイヤという方が大多数だと思います。となると、すぐに参考にできる他店舗での価格というのはネット価格となりますね。

その場で価格を調べる時は、アプリがGood!!

インターネット上での価格を調べる時は、価格コムやアマゾンを使う事もできますが、パッパッと調べたい時には不向きです。こんな時は、価格なびを使います。価格なびは、商品のネット価格を調べるために型番や製品名を入力する必要もありません。商品についているバーコードをカメラにかざすだけでokです。

価格なびの使い方

使い方と言っても特別な事はありません。下の写真のようなバーコード部分をカメラで読み取るだけでリサーチ完了です。

kakaku-navi (1)

 

価格なびのアプリを立ち上げて、赤色のバーコード検索を押します。

kakaku-navi (1)

 

カメラをバーコードに向けてください。
バーコードとのピントが合うと自動的に..

kakaku-navi (2)

 

このようなサイトへ移動する事ができます。
今回は、店頭の方が数百円高いことがわかりました。

kakaku-navi (3)

 

今回紹介したアプリはこちらです。

まとめ

店員さんに今だけお買い得です。と言われた場合に活用してください。もしかすると、ネットの方が断然安い可能性もあります。他店価格の情報を利用して、うまい値切り交渉を行ってくださいね^^


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