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格安スマホ・タブレットへチェンジするための契約に関するポイント

keitai

携帯大手三社(キャリア)との契約をやめて、MVNO(格安通信会社)と契約する際に考えるべきポイントを紹介します。

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契約のポイント一覧

1.自分の利用目的に即した会社を見つける。

外出先で動画や写真を閲覧したり、送信することが多い人は、U-MOBILEがお勧めです。携帯大手三社のように月々○○円でパケット通信し放題というサービスを行っているので、パケット量の不足に悩まされることはありません。

楽天市場を頻繁に利用する人は、ポイントがたまりやすくなるので楽天モバイルがお勧め。

パケット通信の速度を重視したいなら、UQ-MOBILE、フリーテル、DMMmobile

家族とシェアしたり、自分の複数の端末の契約を一つにまとめたいなら、IIJmioやDMMmobile。

つねに最安値で利用したいなら、DMMやフリーテルなどがあります。

あなたの利用目的に即した通信会社を選びましょう!
もし、どれがいいかわからない人は、私の削減相談サービス(最適な通信会社の選定やアドバイスを行います。一回・5000円)をご利用ください。

あなたがたった一度の5000円を惜しむあまり、毎月何千円も無駄な通信費を払い続けることがないように祈るばかりです。どちらの方が長期にわたる損失が大きいのかを考えれば、すぐに答えが見つかるはずです。

>>早速、問い合わせる。

2.シムカードの形状に気を付けよう。

スマホやタブレット(iPad)などで通信を行うには、機種本体にシムカードを挿す必要があります。皆さんはご存じないかと思いますが、実はしっかりと本体に入っているんですね。

このシムカードには、形状によって

  • miniSIMカード
  • microSIMカード
  • nanoSIMカード

があります。
これはお使いのスマホやタブレットによって異なってくるので、必ず確認をしてください。

■調べ方
「スマホ名やタブレット名 シムカード 形状」

3.今使っているスマホは、契約予定のMVNOで使えるかを確認しましょう!

これは、すでに所有しているスマホを使うことが前提になります。
新しくスマホを購入する場合は、この説明は読み飛ばしてください。

「今、持っているスマホ」がドコモやAUであれば使えます。ソフトバックであれば使えません。
また、提供されているMVNOは、99%ドコモ回線を使用しているので、auの人もほぼ限定的であると考えた方がいいです。

つまり、ドコモ得ということになります。

ただ、ドコモであっても油断は禁物です。
現在、持っているスマホにmvnoの電波が対応しているかも問題になります。
これを確認するために、各mvnoのサイトの中で掲載されている「対応機種一覧」で、自分のスマホが対応しているかを確認します。

4.契約は二種類、データー契約SIMと音声通付きSIM

契約の種類は、大きくわけて、「データ専用」と「音声通話がついたプラン」があります。データー専用プランは、iPadやその他のタブレットなど、通話などは行わずに、データー通信だけを行う端末にぴったりな契約です。このデーター通信にプラスして音声がついたものが、「音声通話付きSIM」となります。

ですから

自分がデーター通信だけを行うのか

音声通話までをしたいのか

によって、契約するシムのプランが変わってきます。
多くの方は、音声通話付きシムを選ばれると思いますが…..

さらに音声通話付きシムプランには、「新規契約」と「MNP」があります。

これはすでにご存知の方も多いと思いますが、現在、他社で使っている電話番号を「そのまま利用したい場合」は、MNPを選びます。もし、電話番号にこだわりもなく、新しい電話番号を取得したい場合は、「新規契約」から申し込みを行います。

ちなみにMNPで申し込みを行う際は、手続きの途中で「MNP予約番号」が必要になります。これは、現在契約している携帯電話会社のショップへ行き、MNP転出をしたいといえば手続きをしてくれます。

この手続きが終わると、MNP予約番号が発行されるので、この番号をもって新しい通信会社へ訪ねるという流れになります。

Masa.Masa.

まとめ
今回は、MVNOと契約をする際のポイントを紹介しました。スマホだけではなく、iPadやアンドロイドタブレットなど、その他の通信機器にも使えます。また、意外かもしれませんが、モバイルルーターなどにも使用できることをお忘れなく!それじゃ、バイチヤ!


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