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電気をどこでも、自由に使えるなら、私たちのライフスタイルにどんな変化があると思いますか?

DENKI

前回の記事でレジのバーコード読み取りを空間把握的にすれば、レジ待ちが減るんじゃない?と妄想してみました。採算性、開発性、完全無視の素人妄想IT記事をご覧になったあなたは、もの好きです。きっと笑 

いつも見てくれてありがとう!といっても今回は二回目です。

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今回は、電気プラグの妄想をしたいと思います。
電気って、そう家庭のAC電源ケーブルの事です。

このAC電源ケーブルを地球上どこでも使えるとしたら、
どんなことができるのかを妄想してみます。

つまりさ、こういうこと。
電源ケーブルを地面にぶすっとさすっしょ!?

妄想IT (2)

そうすると、こうなるよね?
こんな感じで地球上、どこにいても電源が取れるようになったら、どういう事が起きるんだろう?

妄想IT (1)

今回も実にくだらない事を妄想しております。
でも、今の私たちって電気にすごく頼っていますよね?

今、パソコンでカチカチカチと皆さんのために記事を書いているわけですが、
これも電気を使っています。スマホもそうです。

あまりにも身近な存在になってしまっているので、
いざ、電気が使えなくなると、社会混乱は必至です。

という事で、上記のような内容とは若干異なりますが、
こんなにもありがたい電気を「地球上どこにいても受け取れる」ってことになったら、
私たちのライフスタイルが大きく変わるかもしれないと思いつつ、
実際にどんな世界になるのかを妄想してみました( `ー´)ノ

孤島でエアコンを使えるかも!?

僕たちが住む家を決めるときに、電気が通っていない所は考えられません。
そもそも電気が通っていない所などないわけですが、
強いていうなら、山や海です。

なくて当たり前だろと思わず突っ込みたくなるわけですが、
この当たり前を壊して妄想していく事に意味があります。

例えば、鳥山 明先生のドラゴンボールというアニメがあります。
このアニメに登場するツルッパケの「亀仙人」なる人物がいます。

彼は、だ~~れもいない無人島に
ポツンと一軒だけ亀ハウス?という家を構えています。

島といっても、アニメを見る限り、家の周囲を拡大したくらいの大きさです。
アニメ上の設定なので突っ込みどころは満載ですが、

僕が一番気になるポイントが、今回の妄想ITテーマである電気の受け取りです。
彼は、大のテレビっ子なので、何らかの方法で電気を受けとっている事は間違いないです。

でも、すでに述べたように彼は、大海原にポツンと家を構えていて、
発電所からの送電線が届くはずもありません。

でも、テレビを見ながら鼻血を出しているのです。
うーん、実に不思議ですね~

という事で一つめの妄想です。

もし、電気を下の図のように受け取れるなら、
みんなも亀仙人のような暮らしができるんじゃない?

妄想IT (2)

ちょっと妄想し過ぎ?
じゃさ、もう少し現実的な所を妄想してみますか。

富士山とか、山のぼりが好きな人っていますよね?

山が好きなのか、山に登ることが好きなのかはわかりませんけど、
自然好き、温泉好きな私は、なんとなく気持ちがわかってしまいます。

こんなにも好きなら、少しの間だけ山頂で暮らそうかなと思ったりもします。
でも、もちろん、電気などは供給されていません。

つまり電気を使う前提のすべての便利アイテムは使えないので、
何をするにしても火が重要なアイテムになります。

キャンプファイヤーやバーベキューなどで数回楽しむ分には良いと思いますが、
毎回、毎回、火おこしからスタートではかなりの負担ですよね。

もし、こんな山頂であっても
電気を使えるとしたら、いかがですか?

火おこしからスタートする原子生活から、
一気に明治維新、文明開化、オール電化生活の始まりです。

山頂で掃除機をかけることもできますし、
川のせせらぎを聞きながら、パソコンで作業することも余裕です。

映画好きなら超ビックなテレビとホームシアターセットを並べて、
マイシアターの出来上がりです。

電動アシストバイク、電気自動車などを持っていれば、
山の中を文明の利器を使って移動できます。

こんなやつです。

SEGUULE

これをさらにハイパワーに改造して、尾根と尾根を横断することもできないのでしょうかね。
ということは、登山家が感動に浸る尾根の制覇であっても、電気の力で楽々達成してしまいます。

ですよね?

ちょっと現実感がなさ過ぎましたか笑

もっと身近なものに置き換えてキャンプの場合だったらいかがでしょうか?

キャンプ・アウトドア生活も激変?

個人的なことで申し訳ないのですが、
僕はキャンプやアウトドアが大好きです。

田舎育ちっていうこともあり、土の匂いや小川のせせらぎの音、
鳥の鳴き声を聴くと、心底嬉しい気分になります。

時間を見つけては、アウトドア+温泉というコースを満喫しますが、
もし、どこでも電気が使えるようになったら、アウトドアのスタイルにも大きな変化がおきそうです。

例えば、真冬の寒い時にテントで一晩を過ごすことも可能です。
暖房や電気ストーブをガンガンにきかせば、寒さ対策もばっちりです。

キャンプに来ているのにヘアードライヤー。

電子レンジでレトルトカレー。

電気ホットプレートを使って焼肉。

コーヒーを飲みたくなったら電気ケトルで瞬間湯沸かし。

IH調理器具を使って、料理することもできます。

他には…..うーん。
とにかく現状ではありえないネオアウトドアスタイルになると思います。

でも、便利になるという事は、こんなデメリットもありそうです。

キャンプに来ているのに、テレビやラジオの騒音をまき散らす人々

ラジオやテレビでも自分で楽しむくらいならいいと思いますが、
中には、周りの迷惑を考えずに大音量を流している人っていますよね?

そういう人たちが静寂の森をぶち壊すのでないかと予想しています。

以前、タイのピピ島へ行ったことがあります。
タイのビーチといえば、プーケットが思いつきますが、
それよりもさらにローカライズな場所がピピ島です。

ここは、プーケットよりもさらに乗り継ぎが必要になるため、日本人は少ない島です。

その代わり、欧米人のマッチョ軍団がたくさんいます。いや~彼らの体格は本当にすごい思いますが、すごいのは体格だけでありません。夜の騒音がすごいんです。ビーチに来ていて、テンションが上がっているのか知りませんけど、とにかく朝の二時、三時になっても爆音を鳴らして、騒いでいるのです。

ピピ島のホテル一覧

ぼくはどこでも電気が使えるようになったら、どのようなデメリットがあるのか考えた時に真っ先に彼らの姿を思い出したのです。

本社の所作在地:○○山ふもと

徳島県のとある自治体は、田舎であるにも関わらず超高速インターネット網の充実と、町の空き家をシェアオフィスとしての貸し出によって、東京のIT企業が次々とサテライトオフィスを設けるほど有名です。

家賃が高い都会で事務所を設けるより、家賃が安くて良い物件がある田舎を選択しています。
これはとても理に適っていると思います。今は、昔より場所にとらわれて事務所を設ける必要もなくて、
こだわっている会社は、極度の利便性などを求めているか、経営者の単なる見栄に過ぎません。

飛脚が飛び回っていた江戸時代ならまだしも、
インターネット網がこれけ発展しているのに、

東京と地方の情報格差が大きいはずがありません。
調べようと思えば、東京を飛び越えて、ニューヨークなどの情報も調べられます。

つまり昔より場所への価値が薄まっているように思うのです。
もし、どこでも電気を取得できなのなら、

山のふもとのログハウスを事務所にするなんてことも考えられます。
それに、今日はなんだか社内がパッとしないなと思ったら、

さらに山の中へ行き、そこで仮設のテントと、
パソコンを使って仕事をすると思います。

さわの隣でパソコンを広げて、思考する。
コーヒーを片手に誰にも邪魔されずに、

電源を気にすることなく行えます。

もし、電気をどこでも使えるのであれば、
このように「働き方」までも変えてしまいます。

トラックの運転手も熟睡ができるようになる?

コンビニやサービスエリアに停まっているトラック運転手は、
暑さや寒さ対策として、アイドリング状態でエアコンを使っています。

アイドリングって意外に燃料を消費するみたいで、
引用元記事によると、けっこう多くの燃料を消費するみたいです。

1分間に消費するガソリン量
軽自動車(660cc) → 12.5cc
コンパクトカー(1500cc) → 14cc
普通車(1800cc) → 15cc
普通車(2400cc) → 17cc
一晩エンジンかけっぱなしで、8時間過ごしたとすると
軽自動車 6リットル
コンパクトカー 6.72リットル
普通車 7.5 ~ 8.16リットル

トラックは、大型車ですから、上記の結果が当てはまるとは思いませんが、
アイドリングによって相当な燃料を消費していることはわかります。

もし、AC電源を土にぶすっとさして、そこから電気を引き取ることができるなら、
今よりもアイドリング時間を大幅に減らせるはずです。

アイドリングをしなくていいのなら、エンジンの騒音による不快な眠りからも解放されますし、アイドリングによる環境問題も解決します。

もちろん、これは普通車にも言えることで、

もし、

アイドリングをしなくてもいい。
でも、車内にて電気で暖をとることができる

という事になれば、車内泊で旅をする人もでそうです。
車内泊が増えると、ホテルや旅館などに少なからず影響を与えることが予想できます。
同時に車内泊用のワイド型の車に乗り換える人もたくさんいそうですね。

最後に電気がどこでも使えるようになると….

間違いなく供給が追い付かなると思います。
もちろん、どうやって実現するんだと激しく突っ込まれるかもしれませんが、そんな事はしりません。

ただ、妄想しただけです笑
頭のいい人、よろしく~。

地球上のどこでもAC電源がつかる妄想のまとめ

1.どこにいても暮らせることになる。

2.既存のアウトドア、登山の楽しみ方を大きく変更する可能性がある。

3.トラックの運転手が不快な眠りから解放される?→事故減少

4.旅館やホテルが少しだけ悲鳴をあげる。

5.車中泊用のワイドタイプの車がはやる

と、勝手に妄想してみました(^^♪

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
気に入ったらシェアよろしくです。

それじゃ。
バイチャ(^^)/


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