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MVNOへのMNP手続きの際に不通期間が発生しないようする二つの方法

hutsuu

MVNOとの契約は主にネットで行います。これは、大手キャリアが店舗網で契約を受ける方法とは全く逆の戦略で、これが店舗網の維持費や人件費のカストによる利用料金の低減化につながっています。僕が個人的に思うのは、将来的には、店舗網よる受付というスタイルより、ネットで受け付けるスタイルが基本となるような気がします。

もし、実店舗をもつにしても現在MVNOが行っているような「すでに誰かが運営している所の一部に出店する」ような形に落ち着くのかなと思います。その方がコスト的にメリットがあると思いますし、MVNOの基本スタイルである「料金のシンプルさを維持するポイント」にもなるような気がするからです。

今、少し説明をしましたが、MVNOは「ネット×郵送という手続きスタイル」を基本としています。これは、前途のように合理的な仕組みになっていて素晴らしいと思います。ただ、唯一欠点であるのが、「MNPによる転入手続きの際に発生する不通期間」です。まぁ、シムカードの手続きが完全に終わって数日中には到着をしますが、忙しい現代人は、この数日すら待てない人が多いと思います。

では、あきらめるべきかというと、そうではありません。
実は、しっかりと不通期間が発生しないような方法があります。

それが、実店舗による契約即日対応MVNOです。

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実店舗による契約

先ほども述べたようにMVNOはネットでの契約が主流となります。ただし、デジタルデバイドにより、どうしてもネットでの契約ができない人が多いのも事実です。また、使うスマホをモックアップや実機などで確認したい人の為にも、やはり一定数の実店舗が用意されています。

この実店舗で手続きを行うと、即日MNPが完了しますので、不通期間が生じません。
契約をしたら、帰り道は、新しい格安通信会社での利用になるというのがいいですね^^

実店舗で手続きをする際は、以下の書類が必要になりますので、あらかじめ用意をしていきましょう!

1.MNP予約番号
2.運転免許証
3.クレジットカード

全国にある実店舗の一例:

例えば、IIJmioは、ビックカメラのビックシムカウンターでの手続きが可能です。

フリーテルの場合は、ヨドバシカメラ。

G-phoneはエイデン。t-phoneは、ツタヤ。

イオンスマホは、全国のイオン。

楽天モバイルは、楽天アンテナショップなどに展示されています。

ごろすけごろすけ

これ以上は、自分で検索でさがしてにゃ!
「MVNOの名前 実店舗やカウンター」などと入力して検索。

近くに実店舗がない。どうしても郵送で行いたい人

上記で示した実店舗が近くになかったり、あったとしても自分が契約したいMVNOがないという方は、「即日MNP対応のMVNO」を検討してみましょう。

即日MNP対応MVNOとは?

手続きを完了すると自宅へシムカードが届きます。新しいシムカードが届いてから、旧回線と新回線の切り替えを自分で行うので、不通期間が生じることなく、MNPが完了します。回線の切り替え作業も特に難しくもなく、シムカードを挿してから、ちょちょいと認証作業を行うだけです。

即日MNPに対応してる会社は、以下の通りです。

■au系の回線使用業者

UQ mobile
mineo

■ドコモ系の回線使用業者

IIJmio
OCNモバイルONE
BIGLOBE
So-net
U-mobile
mineo
BIGLOBE
Nifmo

Masa.Masa.

まとめ
不通期間が生じないようにmnpができる二つの方法を紹介しました。なにも考えずにとにかく、かんたん、シンプルにいきたいなら実店舗での手続きが楽だと思います。

今日も最後まで読んでくれてありがとう!また見てね!


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