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聴力を測るアプリ

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最近のデジタル機器の発達のおかげで、いつでもどこでも音楽を楽しむことができるようになりました。もう、かなり前の事です。音楽を持ち歩くというコンセプトで発売されたウォークマン、その後、アップルのiPodなどが発売されて、音楽は家で楽しむ~いつでもどこでもお気に入りの音楽をなりましたね。開発者の皆さん、ありがとう!

携帯音楽プレイヤーのお話は良いとして、今日はそれに関連する難聴の事を少々。

若年者から高齢者まで自分の聴力をわずか二分で測る事ができるアプリを紹介します。しかも、自分の耳年齢までわかってしまう優れものです。

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現代は、様々な部分で耳に負担がかかる

テレビを見ていて「テレビの音がうるさい」と言われた事はありませんか?
まぁ、私は根っからのテレビ嫌いでして、広告を見させられる為に、一度しかない人生の一瞬一瞬を無駄にしていると思うと、実にモッタイナイという考えているからです。

まぁ、その話はおいておいて。
先ほどの質問です。

テレビの音がうるさいと言われたことはありませんか?

人間には、聴力の衰えというのもあるみたいで、やはり若い人と高齢の人とのボリュームって違うわけです。
高齢者の人は、自分が聞こえるか聞こえないかでテレビの音を調整するので、

おのずと若い人がうるさく感じてしまいます。
そんな問題でお悩みの方には、テレビの音が手元でくっきり聞こえる以下のような製品がお勧めです。

しかし、だから高齢者は、耳が遠いっていわれるんだって~と、言えない状況になっています。若者の間で若年性の難聴という物が出てきているようですから。

先ほど記述した通り、いつでもどこでも楽しむことができる携帯音楽プレイヤーなどがあります。これらの影響により、耳が聞こえにくくなってしまう人が多いそうです。

私は、少し前まで電車通勤をしていましたが、時々、というかけっこう頻繁にヘッドホンから音漏れをしている人を見かけます。おそらく、電車の音で音楽が聞こえないということで、何も考えずに音量を上げているのだと思いますが…

この行動がヤバイです。
ちょっとヒヤッとした方は、このアプリを使ってみましょう。

あまりにも結果が悪いようであれば、最寄りの耳鼻科を受診されることをお勧めします。

Mimiアプリの使い方

使い方はとっても簡単です。
まずアプリをダウンロード&インストールしてください。

次にイヤホンを選びます。アップル純正品の物は一番上など、ご自分の使用しているイヤホンを選択します。ここの選択をしっかりと行わないと正しい結果が出ないようです。

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iPhone・iPadのボリュームレベルを50%にします。それ以下でもそれ以上でもダメです。赤枠の線が緑色の変化すると、下の次へを押せます。

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左右から音が聞こえてきます。かなり小さな音から少しずつ大きくなる仕組みです。左右、聞こえた方のボタンを押します。

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計測が終わるとこの画面が表示されます。会員登録をすると、計測したデーターを記録できます。しない場合は、下にある紫枠のスキップをおします。

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これが私の計測結果です。わ~お、実年齢より高い。
どうしよう…やばすぎ。

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 まとめ

皆さんの耳年齢をコメントしてください。

 

本日ご紹介したアプリはこちら

Mimi ヒアリングテスト
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: 無料

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