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iPhoneの画面は標準機能でブルーライトを減らせた!

今さらのお話で申し訳ないのですが、iOS9から目に有害な「ブルーライト」を低減する機能が標準搭載されています。ブルーライトを少なくするために、ブルーライトカットシートや、カットアプリなどがありますが、この標準機能を利用すれば、誰でも簡単、今すぐ、ブルーライトのダメージから目を保護できます。

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設定方法

ちなみにiOS9にアップデートしているiPadでも利用できる機能です。
多少、画面に違いがあるもの、落ち着いて操作をすれば、いたって簡単に設定ができるはずです。

いつものように設定のアプリをタップした後、画面の表示と明るさをタップ。
ナイトシフトモードがオフになっているので、オンにします。

ブルーライトカット (1)

時間帯によって自動的に機能をオン・オフすることも可能です。今回、全ての時間に対してナイトシフトモードをオンにするために、下記のように時間帯を設定してみました。実際の運用で何かしらの問題が発生するかもしれないですが、その際は機能をオフにするという事で、目に優しいナイトシフトモードをすべての時間帯に適用してみました。

ブルーライトカット (2)

画面の温かさや冷たさというのは、フィルターの色の濃さです。
右方向に移動させればフィルター色が濃くなるので、お好みで調整してください。

ブルーライトカット (3)

すべての設定を終えた画面がこちら。
結局、時間帯指定だけを設定して、その他は、ほぼ標準設定のまま使用することにしました。

ブルーライトカット (4)

使用感

僕は、このスマホの他にもPC画面にf.luxというPC版ブルーライトカットソフト(無料)を使っているので、特に違和感はないですね。もし、フィルターの濃さが気になるようなら、上記で説明した「温かみ」の調整をすればOK。

こっからは、もしかしたらのお話になるけれど、このナイトシフトモードに目が慣れてしまうと、オフにした時の画面にかなりの違和感を覚えるような気がします。

まぁ、いずれにしろ目は大切です。
デジタル生活で酷使しているので、このあたりでいたわり行動もしときましょ!

そうそう、目にいたわるって言ったら、
ソフトサンティア ひとみストレッチ」もお勧めしたいです。

僕も使ってます。
えっと……何っていうかな!?

使うと目がストレッチしてるって感じです。
すっきりするのでお勧めです。

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