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グーグルマップは完成度が高い地図アプリ!

無料の地図アプリで有名なグーグルマップは、スマホやタブレットを持っている人なら相棒のように「当たり前」の存在のはず…です?

ただ、グーグルマップと名前をだすと、
(´・ω・`)(@_@)←こんな感じの顔をする人が多いようにも感じます。

そこで、どこかへ出かける際には、必ずグーグルマップを使う井戸が、グーグルマップで必須の使い方を教えちゃいます。

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グーグルマップってなに?

まずはグーグルマップの簡単な説明です。
グーグルマップは、検索大手・グーグルが提供するマップアプリです。

利用料金等は一切かからないのに、なぜここまで高精度な地図を提供してくれるの?と不思議に感じてしまう程の無料地図サービスになります。

パソコンやタブレット端末、スマートフォンなど、画面サイズが違うすべての端末に対応しているので、自分がどんな端末を持っていても、同じように使えるのが利点です。

グーグルマップは、日本国内だけではなくて、海外にも対応していて、英語はもちろんこと、言語の表示内容を切り替えることによって、当事国の言語表示に切り替えることもできます。

以前、タイ語に切り替えたら、何がなんだかさっぱりでした^^
やっぱり英語か日本語の表示が無難だと思います。

グーグルマップの利用には、グーグルアカウントが必要ではない。

グーグルが提供しているサービスは、基本的にグーグルの会員登録を行った人に無料で提供しているものです。しかし、このグーグルマップに限っていうと、グーグルマップを使う上で必ずしも、グーグルの会員登録が必要になるわけではなくて、実は会員登録していない人でもすぐに利用できます。

ただし、グーグルマップにサインインをすることによってメリットもあります。
それが、検索履歴、地点登録機能です。

検索履歴は、マップ上で検索をした住所や地点名などの情報。
地点登録機能は、いわゆるお気に入り地点の保存のことです。

サインインをした上で、これらの情報を自動的にグーグル会員情報に記録してくれます。
グーグル会員情報に記録をしてくれると、操作端末を変えてグーグルマップを使っても、それらの情報がしっかりと引き継がれていることになります。

例:パソコンのグーグルマップを使っていたけど、外出する時間がきてしまった。でも、まだ地図で調べている最中で、とても中途半端な状況です。そこで、外出先でスマホのグーグルマップを使って「残りの作業」を行います。

この時、操作端末はパソコンからスマホに代わっているのに、グーグルマップの検索履歴などの情報は、スマホでもしっかりと表示されています。

と、すっかり前置きが長くなってしまいましたが、本題です。

グーグルマップは、とても多機能な地図サービスで、初心者からすると、できることがありすぎて、逆に難しかったりします。

グーグルマップできることの一例:

1.ルート検索、
2.周辺検索
3.地図の印刷
4.航空写真
5.地形写真
6.印刷
7.地点保存
8.周辺検索
9.グーグルインドアビュー
10.グーグルストリートビュー
11.渋滞情報検索(曜日別・時間帯別)
12.住所検索
13.店舗検索

ざっと思い浮かべただけでもこれだけありますが、
実際、多く使う機能というと、二個くらいになります。

1.ルート検索機能

地点間のルート検索ですね。

現在地から目的地

または、

任意の地点から目的地

これら設定した地点間のルート設計を自動で行ってくれます。

ルート設計を行うときに注意してほしいことは、ルート設計において、標準では、高速道路を利用する設定になっていることです。もし、高速道路や有料道路を除いたルートを設計して欲しいときは、マップの中にある経路オプション設定をします。

これで一般道路だけを利用したルートを設定してくれます。

GOOGLE-MAP (1)

8.周辺検索機能

現在地の周辺、または任意の地点の周辺にあるお店などを検索できる機能です。
僕は知らない土地へ出かけた時によく使う機能です。

検索をする所は、マップ画面の上部にある検索窓です。
ここに業種名や固有名詞などを入力します。

google

例えば、コンビニと検索をすると、下のようにバラバラと赤いマークで示されます。
GOOGLE-MAP (2)

もし、対象の施設などが表示されない場合は、検索するキーワードを調整してみてください。

先ほどの例でいうと、コンビニよりもより固有のコンビニ名、

ローソン、セブンイレブン、サークルK、ミニストップ、ファミリーマートなどを入力します。

コンビニと検索しても表示されなかったのに、固有名詞にすると、表示されるなんてことがよくあります。このあたりは調整してみてくださいね^^

そして、この周辺検索機能を使う前に、検索する範囲を確定させてください。

具体的に言うと……….

もし、現在地周辺の情報を調べたいときは、下のボタンを押してから、上の検索フォームに調べるキーワードを入力します。

GOOGLE-MAP (4)

自分がいる現在地ではなくて、任意の地点の周辺情報を調べたいときは、ピンを落として(画面上を長押し)から、上の検索フォームに調べるキーワードを入力します。

GOOGLE-MAP (3)

これによってマップ上の地図の検索範囲が確定されます。
よろしいでしょうか?

周辺検索機能を使う場合は、

1.検索対象範囲を確定させる。
2.調べたいキーワードを入力する。

この手順で行います。

もし、地図の検索結果が芳しくない場合は、
地図の縮尺を切り替えることによって精度が向上します。

グーグルマップをダウンロード(iOS)
グーグルマップ(アンドロイド)


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