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高知にいったぜよ!

天下の坂本龍馬を肌で感じたいと思い高知へ行ってきました。
高知は地方活性化や地方起業のメッカであると、自分の中では話題です。

アメリカの西部開拓スピリットのように一儲けを目論む若者から、定年退職で暇になった中高年まで、様々な人が楽しめる環境です。地方創生とい名前がひとり歩きしていますが、「実際にいき体験をすること」は、百聞は一見に如かずです。

何かで迷っている人、定年退職後、なんかのプライドが邪魔して地域にとけこめない人、パチンカスになっている人、熟年離婚の恐怖にさらされている人、高知県の雄大な自然のなかでお試し移住はいかがですか?

都会では考えられない家賃で新築の町営住宅に住めたりします。

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地方活性化に積極的な高知県

高知県と聞いてイメージするのは?

広末涼子さんですね。

あまり芸能人とか興味がないので、
わたし的には坂本龍馬の方が有名です。

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食べ物で言うと、カツオ、そして馬路村のポン酢醤油などが有名ですね。

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このように地域特産物もあって色々と楽しめる場所ではありますけど、
人口減少の問題を抱えている所は、他の自治体と変わりません。

高知県では、人口減少問題を解決するために様々な取り組みを行っています。
その中の一つとしてウェブを使った情報発信があります。

チェック⇒高知家

今回、そんな情報発信力に騙されて魅力を感じて、移住イベントのひとつに参加してきました。

ある町と村の移住イベントの前の寄り道

四国のうち、高知県だけは本州を向かずそっぽを向いているといわれますが、逆に言うと大海原の先を見ているとも言えます。この点は偉人・坂本龍馬を輩出した土地だけあって、納得ができます。

龍馬さん、かっこいいっす!

坂本龍馬といえば桂浜ですね。
ということで全身に龍馬の熱い魂を感じるために、

坂本龍馬ごっこをしてみました。

写真 2016-02-05 7 02 53

この像、予想よりかなり大きいです。
あまりの大きさに私が下の方にち~~さく写っています。

桂浜に行ったのは早朝ということもあって、朝日と砂浜がとても素敵です。
そして、この中にどっかのおっさん(私)がうつっております。

kouchi (1)22

ぼ~と一時間くらい散歩した後に桂浜を後にしましたよ。
そうそう、桂浜周辺は有料の駐車場になっていますけど、
午前8:30までの数時間だけ無料で開放されています。

もし、自動車で桂浜に行く場合は、早朝、7時くらいから8:30までの間に駐車場に入るようにすると微妙にお得です。8:30までに入ってしまえば、あとは何時間でも無料で停められます。

さて、本題に戻ると、今回の移住イベントは高知県でも、いちば~~~~ん西側で行われました。ということで、高知市からさらに西側へと移動します。

農家民泊と郷土料理体験ができる

今回のイベントは基本的に高知県に移住するかも?という前提の方が参加できる物です。ということで、高知県への移住”も”検討していましたので、迷わず参加させていただきました。

移住イベントの中身

・空家の紹介
・公共的な施設の紹介
・地元の方との交流会
・先輩移住者との交流会
・職場見学など

などがありました。移住に関して必要になる情報を一手に仕入れることができるイベントになっています。

特に住環境については、とても素晴らしいです。

私はとある村の村営住宅に見学に行ったのですが、
村営、町営、市営とかってボロボロじゃないですか?

あえていいますけど、そんなボロボロの所に
好き好んで入りたい人なんていないです。

もし、移住をするとなっても、最初からボロボロのところだとテンションががた落ちです。

しかし、この村。すごいです。
まじでびっくりしました。

なんと新築です。
家賃は三万円ですべて込。

電気と水道代コミコミプライスです。生活に必要なものは一式揃っているので、カバンひとつでスタートできるというのも魅力的です。この住環境にはびっくりしましたね^^うさぎ小屋と揶揄される都会とは大違いです。

これだけ綺麗なのに大丈夫かな?とも思いますが、
移住者が増えて村が潤えば良いとの考え方なのだと思います。

イベントの最後には、大夕食会なるものが行われます。
郷土料理に挑戦できるということで、大はしゃぎの私。

これでもかと魚を捌きました。

kouchi (2)

コメは炊飯器で炊かずに薪とお釜で炊きます。
「はじめちょろちょろ、なかぱっぱ」?とかいう合言葉のような物を覚えていましたので、なんとか炊き上げることができましたよ。

kouchi (3)

さぁ、高知県の郷土料理の夕食会がスタートです。
ずら~と何品も料理が並んでおります。

kouchi (4)

海と山、とても豊富な食材にびっくりです。
旨い酒、そしてそこに集えた仲間と関係者の方に感謝します。

まとめ

移住と聞くと身構えってしまいますけど、
ニ地点間居住と考えると、もう少し気楽に参加できます。

今回の参加者の中にも東京都内のタワーマンションに住んでいる70代くらいの人がいましたけど、高知県との二地点居住を考えているといっておりました。都会と田舎の二つに拠点があると、息抜きをしたい時に便利ですよね^^

私の場合は、都会に一戸、田舎に一戸、海外に一戸が理想です笑
理想は遠い、でも具現化しなければ….

がんばるぜよ!

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