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ヤフー地図・混雑レーダー搭載

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●●駅の混雑状況、●●のライブ会場周辺の状況、レジャー施設周辺の状況など、どこかへ行くのに混雑具合を参考にする事も多いかと思います。私の場合で言うと、これ行きたいなと考えている所であっても、あまりにも激混みだったりすると、それだけで諦める要因になります。ただ、周辺が混雑しているかどうかは、現地に行ってみないとわからず結果として、混雑に巻き込まれてしまう場合が多かったりします。

こういう時、「あ~外出する前に、この混雑具合がわかっていたら行かなかったのに」と思ったりしますね。
今日ご紹介するアプリは、あらゆる場所の混雑具合をマップ上に色で示してくれる(視覚化)してくれる便利な物です。

しかもなんと、リアルタイム、つまり過去の情報でなく、現状を示してくれる物になります。

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ヤフー地図アプリの混雑レーダー

それがヤフー地図アプリです。
このアプリは元々存在していましたが、
最近になって混雑レーダーという機能が追加されました。

ヤフー地図アプリでできる事

1.普通の地図アプリとしての使用

2.混雑具合を表す混雑レーダー

3.雨雲の動きを表す雨雲レーダー

4.地下街のマップを表示する機能

5.地図上の任意の二点間の距離を計測する機能

ヤフー地図アプリの使い方

マップアプリをこなす上で必要な概念・レイヤー

グーグルマップや今回のヤフー地図でもそうですが、レイヤーという概念を理解すると良いです。

これは、この記事をご覧になっているのは、中級以上の方ですから説明をします。

レイヤー機能とは?

今、床に一枚の地図が置いてあるとします。

この地図の上に、透明な物で、所々赤色になっている膜を地図の上に乗せるとします。赤色であっても向こうが透ける程の色です。

地図と、この透明な膜が重なった物を上から眺めるとどうなりますか?

地図に表示されいる情報に加えて、透明な膜の情報(この場合、赤色)が、その上に重なってみることができませんか?

これがレイヤーという考え方です。
ただの地図を下地として、それに様々なレイヤーを重ねます。

例えば、

交通情報

混雑状況

雨雲などの情報ですね。

地図の上に情報を重ねるレイヤー機能という概念は理解できましたか?

それでは、具体的な説明に入っていきます。

ヤフー地図アプリの機能説明

これがアプリ画面の全体画面です。赤枠と緑枠の部分が、操作ができるボタンを表しています。各ボタンがどのような機能があるかは、各自で確認をお願いします。

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レイヤーの操作をするボタンはいくつかありますが、全てまとまっているのが地図の左上にある赤枠部分です。

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混雑レーダーを選択すると…地図上に混雑情報が重なります。

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雨雲の様子を確認する事もできます。

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任意の地点同士の距離を計測する事も出来ます。

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文字が小さく感じたら、大きい文字を選択しましょう!

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地下街の情報をみたければ、このボタンを押します。

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レジャー施設の混雑指数を確認したい場合は、上の検索ボックスにレジャー施設名を入力して検索をします。

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本日紹介したアプリはこちら

Yahoo!地図 – 混雑レーダーや雨雲レーダー搭載の無料地図アプリ
カテゴリ: ナビゲーション
現在の価格: 無料

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
気に入ったらシェアよろしくです。

それじゃ。
バイチャ(^^)/


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