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【冬の朝】フロントガラスのガリガリを一瞬で溶かす自家製解氷スプレーの作り方

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寒い冬の朝、自動車のフロントガラスが「ガリガリ」に凍っていませんか?エンジンをかけてしばらく経てば、徐々に解けてきます。しかし、溶けるまでの時間は、なかなか長く感じます。熱湯をぶっかける荒療治を行うと「フロントガラス」に悪いとも聞きます。さて、このような場合は、どうすればいいのでしょうか。

本日のテーマは、真冬の朝、自動車のフロントガラスが「ガリガリ君」のように凍ってしまったときの対処方法です。

真冬のフロントガラスのガリガリを溶かす解氷スプレー

真冬の朝、仕事などにでかけるさい、車のフロントガラスが凍っていて発進できないときがあります。これを取り除くためにワイパーを動かしたとしても「ガリガリガリ」と空しい音が鳴り響くだけです。

お好み焼きをひっくり返す道具(以下の画像のゴム版)でガリガリと削り落そうとしてもかなり面倒です。夜中の内に、車のフロントガラスに敷物を敷いておく人もいるようですが、それも少し面倒です。

そこで見つけたのが以下の「解氷スプレー」です。スプレーでシューとかけるだけで、ガリガリになったフロントガラスの氷を溶かしてくれる優れものです。早速、この商品を購入することが考えたのですが、内容量の部分を見ると500mlしかありません。このような製品は、意外と早くなくなってしまうだろうと考えて、他に似た製品を探したのです。

すると、自家製解氷スプレーの作り方を親切丁寧に紹介しているこんなサイトを見つけました。地球生活さんというサイトで、親切丁寧に解氷スプレーの作り方を紹介してくれています。

かんたんマートとしても地球生活さんの記事で紹介されている作り方を参考にして、自家製解氷スプレーを製造することにしました。とても簡単・安く・効果的なスプレーを作ることができますので、みなさんもぜひ挑戦してみてください。

自家製解氷スプレーの作り方

原材料の確認

まずは使う材料の確認です。必要なのは、スプレーボトルと無水エタノールだけです。スプレーボトルは、百円均一で購入、無水エタノールは近くのドラッグストアで購入しました。一応、近くにドラッグストアがない方のために、アマゾンの対象ページをご紹介しておきます。 無水エタノールP 500ml

いろいろな場所に使えるようです。

解氷スプレーの作り方

作り方はとても簡単です。まずは無水エタノールを100ml入れます。その後、水道水を足して400mlのメモリの所でストップします。後はボトルを振って、エタノールと水が均一になるようにします。これで完成です。

少し水を入れすぎてしまいましたが、まぁいいでしょう…..

余談:市販の解氷スプレーと自家製解氷スプレーはどちらが安いのか?

以下の市販品の場合、500mlで約1000円します。

自家製スプレーの場合は、ボトルが100円、エタノールが500mlで1200円です。100mlごとに400mlの解氷スプレーをつくれます。もし、エタノール一本丸ごと使えば2リットルの解氷スプレー(400×5)を作ることができます。

この計算によると、上記の市販品よりも大幅に安く作ることができます。もちろん、解氷効果に多少の違いがあるかもしれませんが、たかが「フロントガラスの解氷」にそこまでの質を求める意味もないと思います。したがって、十分、自分で作る価値があるといえます。

自家製解氷スプレーの効果検証

それでは、自家製解氷スプレーの効果を検証してみます。このようにガチガチにフロントガラスが凍っています。

スプレをかけた瞬間から、勢いよく表面の氷が解けていくのがわかります。車のエンジンをかけながら行えばより効果的に解氷が進んでいはずです。少なくともエンジンだけで無理やり解氷するよりかは雲泥の差があります。

まとめ

真冬の朝、フロントガラスがガリガリになってしまう悩みは「解氷スプレー」が簡単に解決してくれます。しかも、このスプレーはエタノールと水を組み合わせるだけというシンプルな作りであるため、誰でも簡単に作ることができます。

市販のスプレーを購入してもいいと思いますが、試しに一度、自家製スプレーを作ってみてください。私的には解氷効果は十分あると考えています。

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