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海外旅行の着替えを捨てると言い事

TABI

国内をはじめ旅行に行くときに着替えはつきものです。特に国内旅行よりも期間が長くなる海外旅行は、着替えにこだわりだすと、スーツケースがいくつあってもおさまらなくなってしまいます。

旅行ではなく、旅をする覚悟で臨みたいものです。

着替えを持ち帰ると考えるのではなく、捨てる物だと考えてみたら?

旅に着る服を必ず持ち帰るとなると、それだけで様々な苦労があります。まず第一に、洗濯ですね。帰国後も使うことが前提になりますから、何日間も汗が染みこんだ服を保管しておくわけにもいきません。定期的に現地のランドリーサービスを利用する必要があります。

次に気になるのが、荷物スペースです。最近では、LCCと呼ばれる格安航空会社を利用される方が多くなってきましたが、荷物=航空運賃にプラスされるという大きなデメリットがあります。運賃が安い分、このような点については、しっかりとお金がかかるような仕組みになっているのですね。

これらのことから、いかにして、荷物を減らして、収納スペースを作ることができるかが、旅の費用を安くしたり、旅が楽になるかのポイントだと思います。収納スペースを最も多くとるのが、着替えですね。本当にこれは、スペースを取ります。

■捨てる前提の着替えも販売されている。
→東急ハンズなどでは、捨てる前提の簡易的な着替えが販売されています。

私の場合の着替えの扱い

私は、欧米系の国より、どちらかというと、東南アジアに行くことが多いです。ですから、このやり方がどこでも通じるとは考えていませんが、旅の着替えに関する基本スタイルは、現地で捨てるです。着た物をどんどん捨てていくことにより、洗濯の問題も考えなくていい、日がたてば経つほどに収納スペースが多くなっていくという一石二鳥の効果があります。

ぜひ、参考にしてくださいね^^

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
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それじゃ。
バイチャ(^^)/


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