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自分の住所を簡単に調べる方法

地図

今日は緊急時に役立ちそうな小技をお伝えします。

例えば、目の前に誰かが倒れていたり、
事故を目撃してしまった時は、消防や警察に連絡をしますね?

普段、110番や119番というのはかけることがありませんので、
色々と緊張しがちだったりしますが….

まぁ、それはどうでも良いことなのですが、
消防に連絡する時も、警察に連絡する時も

必ず自分がいる場所を伝える必要があります。
「自分の住所を知りたい」って事です。

普段、通っている道ならともかく、
旅行中であったり、全然土地勘がない所だと大変です。

それに、もし、周りに目立つ物がなかったり、
住所を確認できる物が無い場合は、もっと大変ですよね。

でも、でもね、緊急事態の時って、
それでも自分の場所を伝えなければいけませんよね?

だって、人の命がかかっているわけですから。

グーグルマップで住所を特定する

自分の周りの状況から、自分の場所を特定できない時は、
グーグルマップを使うだけで解決ができます。

グーグルマップを起動します。

赤枠の部分を押して、おおよその位置を特定します。
すると、緑枠の部分にあるように青色の丸が表示されます。

これがあなたがいるおおよその場所を示しています。
だいたい、アバウト、ようするに精度が悪いって事です。

グーグルマップ住所 (1)

ここでポイントです。
この青丸は、GPSによる正確な特定ではありませんので、
実際の自分の場所との誤差が出ているはずです。

ですから、青い丸の位置をそこまで厳密に考えるのではなくて、自分がいる場所と、周りの風景を見比べて場所の特定する事がポイントです。

場所の特定ができたら、
自分がいるであろう場所の上を長押しします。

ここだ!という所を長押ししてくださいね。
長押しすると、ピンが落ちてきます。

グーグルマップ住所 (1)

画面下の赤枠部分にピンの住所の一部が表示されますので、この部分をタップします。

グーグルマップ住所 (2)

次の画面になると、このように、
ピンの場所の郵便番号と住所がしっかりと表示されます。

グーグルマップ住所 (3)

これで土地勘がない場所でも、簡単に住所を特定する事ができます。
緊急時でもしっかりと対応できそうですね^^

まとめ

できるだけ正確な住所を特定するためには、
ピンの落とす場所をしっかりと考える事です。

青い丸は、自分のおおよその場所を示しているだけですから、
青丸の上に、そのままピンを落としてしまうと、誤差が大きくなります。

なるべく正確な情報を伝える為にも、
ピンを落とす場所をしっかりと考えましょうね^^

今日もありがとうです
バイチャ(^^)/


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