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幅広撮影をしたい時に便利なパノラマ撮影

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今日は、iPhoneのカメラ機能の一つ、パノラマ撮影を紹介します。
パノラマ撮影をすると、横に広がっている風景を一枚の写真に収める事できます。

最大360度、自分の取りたい範囲だけ横方向に広い写真を撮影できます。

大海原を撮りたい~
山々を撮りたい~
砂丘を撮りたい~

など、目の前に広がっている風景を広く撮影したい時に使うモードです。

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パノラマ撮影のコツは、上下のブレを小さくする事

パノラマ撮影をしたい時は、iPhoneのカメラのアイコンをタップして、下の写真のようにパノラマにするだけです。

カメラを起動しただけだと、通常のカメラモードなので注意します。
かならず「パノラマ」モードにしましょう!

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実際に撮影をしますよ。撮影を開始する場合は、白い○ボタンを押します。
ボタンを押すと、「ポン」とか音がなるので、それを確認したら、iPhone(カメラ)横方向に移動してきます。動画の撮影みたいに、連続的に滑らかに動かしてください。

矢印の先頭(赤枠部分)が、緑枠にある黄色線をなぞるようにします。

カメラと手を固定。この状態で、体の上半身(左方向または右方向です。)をひねっていきます。
パノラマ撮影は、360度までまで撮影ができるので、もちろん、上半身をねじるには限界があります。

上半身をねじれなくなったら、その場で足踏みなどをして体全体の向きを変えるようにします。

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この時、カメラをなるべく上下方向に動かさないようにします。
動かすと、その部分だけ「ふにゃー」ってなります。

パノラマ撮影した画像

こちらがパノラマ撮影をした写真です。
名古屋市市政資料館を撮影したものですが、この時は、250度くらいの範囲を撮影してみました。

パノラマ撮影

パノラマ撮影した画像を印刷してみましょう

パノラマ撮影をした写真は、ネット上から注文をしたり、カメラのキタムラなどの店舗でも現像が可能です。

カメラのキタムラで印刷する方法

ネットでも注文ができましたけど、今回は記事作成用という事で、近くのカメラのキタムラへ行きました。

こちらのきかいに様々なメディアをつなげて、データーを送ることができます。
こんかいは、USBメモリでデーターを取り込んでみました。

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パノラマ写真をせんたくします。料金は、一枚108円ということで、たぶん、ネットよりも高いです。
たいりょうに現像するばあいは、ネットで注文しましょう。

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注文がかんりょうすると、およそ5分から10分程度で、現像ができます。

こんな工夫もいいかも

100均に写真を入れるための額縁などもあります。
この中にいると、ただの写真がそれなりの見た目にかわるのでお勧めです^^

集合写真などを撮影して皆に配る時に、額縁の中に写真を入れてあげるだけでも、全然印象が違うと思います。
ちょっとしたアクセントを加えるだけで、もらった人に「さらなる感動」を与えられるはずです。

無事にパノラマ写真ができあがりました^^
かんたんです!

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まとめ

パノラマ撮影ンのコツは、撮影時に「iPhoneを上下に動かさない」事です。ただ、実際パノラマ撮影をすると、この水平方向に移動させるのって、意外に難しく感じられます。そんな方のために便利なアイテムがあるので紹介しておきます。

iPhone用360度パノラマ撮影機です。
専用の台の上にiPhoneを乗せるだけで、ショーウィンドウのようにぐる~と回転してくれます。

これだったら、上下のブレがないので、パノラマ撮影が簡単にできると思います。
本当にかゆい所に手が届く商品ですね^^ 開発者の人、ありがとう!

パノラーマン iPhone用 360度パノラマ撮影ツール (ブラック)

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