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バッテリの減りが早い!

DENNGENN

iPhoneを使っていると、どうしても悩むのがバッテリーの減りが早い事です。減りが早くなる原因はいくつかあるのですが、この記事では、減りを緩やかにするという観点と、減ってしまった場合の対処方法、この二つの観点から記事を書きたいと思います。

関連記事:ANKER(アンカー)を購入したら外出先の充電が楽々になった。

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バッテリーの減りが早くなる原因とは?

私が個人的に思うには、バッテリーの減りの原因は大きく分けて以下のような物になると思います。

1.画面の明るさ

2.バックグランドでの起動(同期作業)

3.Wi-Fi、BLUETOOTHなどの無線通信の量

4.無線通信を行うための設定のオンオフ

5.気温変化

これらを一から説明をしていきますね。

画面の明るさの調節を行う

これが最も大きなポイントだと思います。
iPhoneの初期設定では、画面の明るさは中間に設定されています。しかし、この中間がベストなポジションかというと、そうではない気がします。

と言いますのは、私の個人的な設定方法だと、この明るさは、室内では最小にしています。こんな感じで丸を一番左にしているのですね。最初は、暗く感じますが、目が慣れてくると、これでも十分操作ができるようになります。

AKARUSA (2)

 

室外、特に野外等にいる場合は、左にしたままですと、なかなか確認ができないと思いますので、そのような時に、一番左と真ん中の中間地点に設定をして、それでも確認しずらいようでしたら、丸を真ん中にします。

つまり私的には、

室内・・バーの一番左

AKARUSA (3)

 

室外・・バーの一番左とバーの真ん中の中間

AKARUSA (2)

 

野外・・バーの真ん中

AKARUSA (1)

 

というように調整をしています。
これでかなりバッテリーの減りを低減できるかと思います。

それに画面の明るさは、眼のダメージと密接に関わってくるようですから、その辺りの事も考えて、画面の明るさは絞った方がよさそうです。

バックグランドの通信

天気予報やメールアプリなどは、一定時間ごとにデーターを最新の状態にする為に、バックグランド(裏方)でデーター通信を行っています。
これによりメールでしたら、メールが来ている事がわかったり、天気の情報が最新の物になったりするわけです。

今、紹介した天気やメールアプリの他にも、ドロップボックス、エバーノートなど、かなり多くのアプリがバックグランドで自動的に通信を行う設定になっています。

このバックグランドでの通信は、あなたの意思は関係なしに行われていて、これにより通信量が増えたり、バッテリーを消費したりしています。

これらのアプリをじっくり見てみると、必ずバックグランドで通信を行う事を必要がない物まで指定されていたりします。

例えば、メールアプリの場合でしたら….

バックグランドで動いていないと新着メールがわかりませんから、当然、バックグランド通信は必要ですよね?

では、アマゾンアプリなどは、
バックグランドで通信する必要ってあると思いますか?
ポッドキャストは?

これらのアプリは、見たい時に、起動すれば良いわけであって、常に最新の状態にする必要がないわけです。このようなアプリを徹底的にオフにしていきます。

■バックグランドアプリの調整手順

設定アプリから以下の画面通りに進めます。
バックグランド対象になっている物は、緑色がついていますから、これを白色(オフ)にします。

BACKUP

 

Wi-Fi、BLUETOOTHなどの無線通信の量

Wi-Fi接続をして無線インターネットを使えば、その分だけバッテリーの消費が早まります。特に、iPhoneとパソコンでテザリング(Wi-Fi)を行っている場合は、激早にバッテリーが減っていくのでびっくりすると思いますよ。

また、これと合わせて、BLUETOOTHによる無線機器をつなげている場合も注意が必要です。

BLUETOOTHでつなげる物の代表として、
以下のようなスピーカーフォンがあります。

また、iPhoneの音楽を大音量・高音質で聞くためのスピーカーなどもあります。

これらの製品とiPhoneをつなげる時にBluetoothという無線技術を使っていますが、これもバッテリーを消費してしまう事につながると思います。

無線通信を行うための設定のオンオフ

上記の内容と少しかぶりますが、無線通信を行うためのスイッチを調整すると良いと思います。

例えば、普段Wi-Fi環境で無線通信をしていて、
外出先では自動的にモバイルデーター通信で行うとしています。

Wi-Fiの環境下では、Wi-Fiに自動的に接続されるような事になりますが、これはiPhone側のWi-Fi機能をオンにしている為、自動的な接続が可能となっています。

逆にいうと、Wi-Fi環境下にいないような場合であっても、iPhone側のWi-Fiのスイッチをオンにしていると、Wi-Fiの電波が無いかを探してしまう事となります。

明らかにWi-Fi環境外に行く場合は、Wi-Fiのスイッチをオフにしておいた方がバッテリー的に良いですね。

また、BLUETOOTH製品を使わないのであれば、Bluetoothスイッチをオフにします。

このスイッチをこまめにオン・オフします。

WIFI-BLUE

 

実は、気温の変化にマジで弱いんです。

iPhoneって、とても丈夫に作られていますけど、実は気温の変化にとても弱いのです。この気温がバッテリーの寿命にも密接に関わってくるようです。

結論からいうと、iPhoneは寒い所でも、暑い所も苦手です。
両極端に対して免疫がありません。

特に寒い環境より暑い環境が最もダメージが大きそうです。
真夏の車内なんかに放置はされない方が良いですよね。

それが例え、直接、日光に当たってなくてもです。
夏の車内は、軽く50度を超えるみたいですから、その気温になると、iPhoneにダメージを与えやすいと言えます。

詳しい温度の数値などは、
iPhoneの公式マニュアルに全て載っています。

寒すぎてもダメ、暑すぎてもダメって事ですね^^

外出先でiPhoneのバッテリーがなくなった場合の対処

外出時に満タンにしておいても、夕方頃には空に近くなって焦ってしまう方も多いはずです。夕方って何かのアポの時間だったりしますから、充電がなくて連絡ができないでは仕事になりませんね。

という事で、外出先でiPhoneのバッテリーがなくなってしまった場合の対処方法を紹介します。

1.携帯バッテリーで充電する

2.キャリアと契約してる場合は、ショップへ行く

3.スーパー銭湯・カプセルホテルなどに設置されている充電器を使う

4.電源カフェを使う。

携帯バッテリーで充電をする方法

以下の画像のような携帯式の充電器が売っています。
これをカバンの中にいれて携帯をすれば、いつでもどこでも充電ができます。

これらの違いは、大きさやデザインの他に電気を蓄えておくことができる容量です。容量が大きいほど何度も充電ができますが、本体の大きさが大きくなったりします。

キャリアと契約してる場合は、ショップへ行く

ドコモやau、ソフトバンクと契約をしている人は、ショップにて充電をしてくれる可能性があります。ただ、これはショップ側の対応次第という所ですから、過度な期待はされない方が良いかと思います。

同じくアップルストアでも行う事ができました。(名古屋栄の場合)

スーパー銭湯・カプセルホテルなどに設置されている充電器を使う

うまく説明ができませんが、カプセルホテルなどのロビーに、携帯の充電をする事ができる機械があります。たしか100円で何分間~という感じだったと思います。充電時は、個別の取り出し口に収納ができて、この扉は暗証番号でロックができますから、まぁ盗難の心配は少ないと思います。

電源カフェを使う

電源カフェと呼ばれる、カフェがあります。
店内にあるAC電源を使って充電しても良いよって許可を出しているお店の事です。

こういうお店に入って、充電を行うという方法があります。
まぁ言うまでもありませんが、もちろんカフェの注文をしたお客に対してですよ。

充電だけするために店内に入る~とかありえない行動はやめましょう!それと、お店にあるAC電源を無断で使うと、窃盗罪になります。

自動販売機などの電源も同じです。他人の許可を取らずに利用すると、全て犯罪になりますからお気を付けください。

たとえ、それが充電という軽微な行為であってもです。

AC電源を探すことができるアプリはこちら!

電源カフェ
カテゴリ: ビジネス
現在の価格: 無料

 


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