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グーグルインドアビューで店内まで立体散策

グーグルインドアビュー (2)

今日は、お店やホテルを選ぶ時に使える情報入手方法を紹介します。すでに多くの方がご存知のグーグルストリートビューは、街の中を歩行者気分で自由自在に探検できるサービスです。これから行こうとしている観光地の下見、本当は行きたいけど、なかなか行くことができないモヤモヤ感をストリートビューで発散をしている人も多いはずです。

今回は、ストリートビューのさらに発展したサービス。
グーグルのインドアビューを皆さんにこっそりと紹介します。

インドアビューってなに?

まずはインドアビューの仕組みです。インドアビューは、お店やホテルの人が、グーグルに

『私のお店の中の様子を公開したい』と申し込みを行うと、グーグルパートナーによる撮影が終了後、グーグルマップの検索画面や、通常の検索画面の右側に優先的に表示されるようになる仕組みです。これは、主に事業者目線のお話です。

で、私たちのような一般の立場からいうと、グーグルストリートビューのようにお店の中の様子までを自由に確認する事ができますので、今までのように二次元の写真で判断していたことを、三次元の写真で判断できるようになります。

お店や宿泊施設を実際に利用して、こんなはずじゃなかったという後悔を少なくしてくれるサービスとも言えます。

こんな感じで店内を確認することができます。

グーグルインドアビュー (2)

インドアビューによるメリット・デメリット

事業者側の視点

■メリット
インドアビューに掲載する事により、二次元の写真だけでは伝えられなかった雰囲気を伝えやすくなります。また、検索結果に上位表示されやすくなります。

■デメリット
今までよりも公開する範囲が広くなるので、良い意味でも悪い意味でもさらされる環境におかれますので、一般消費者の厳しい視線が、お店を選択する際に向けられるようになります。特に宿泊所を運営している人は、諸刃の剣ともいえます。

一般の利用者の視点

■メリット
今までよりも多い情報でお店を選択する事ができるようになり、ネット上のイメージと実際の利用時とのギャップを小さくしてくれると思います。

どうしても外したくない重要なイベント(初デート、記念日など)時に選択するお店って、普段よりも厳しい目線で考えますよね。そういう時にかなり役立つと思います。外国のホテルやお店を予約する際にも役立ちそうですね。

■デメリット
対応している店舗がまだまだ少ないです。それと、情報を仕入れれば仕入れるだけ、実際に現地に行った時の感動が少なくなったりするのではないでしょうか。まぁこれは感覚の問題だとは思いますが…

インドアビューを始めるには?

お店の方がグーグルのパートナー(日本各地)に連絡をします。このパートナーがお店にきて撮影を行うという流れになります。グーグルインドアビューの掲載料は無料ですが、最初にお店の中を撮影する料金が必要になります。

グーグル公式のパートナーはこちらで探すことができます。

実際にこんな感じで表示されます。

1.グーグルマップ上で検索をすると….
検索の対象がインドアビューに対応していると、このような表示が出てきます。

グーグルインドアビュー (1)

 

普通の検索画面でも同様です。
店舗名で検索をした時に、インドアビューに対応している店舗ですと、検索画面の右側に表示されます。

グーグルインドアビュー (3)

 

大きい会社だけではなく、一般のお店などでも対応が進んでいます。名古屋市にあるラーメン屋さんです。このお店もしっかりと対応しています。

グーグルインドアビュー (4)

 

店内の雰囲気が手に取るようにわかりますね^^

グーグルインドアビュー (5)

早速、インドアビューを試してみましょう!

グーグルマップの検索フォームか、
グーグルの普通の検索フォームに

ガリバー名古屋南、もしくは
一丸 一社 などで検索をしてみましょう!

インドアビューへの画面が表示されますのでお試しくださいね。ちなみに皆さんの近くにある店舗でも対応しているかもしれません。店舗名などで検索をしてみましょう。

もし、上記のようにインドアビューの表示が出てこなければ、まだ対応していないってことですね。

まとめ

グーグルストリートビューだけではなく、インドアビューがあることを紹介しました。あなたの旅先での何かを決定する時に、その判断材料の一つとして使えそうなサービスです。

対応店舗も少しづつ増えていくと思いますので、今後の発展が楽しみですね。

 


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