このエントリーをはてなブックマークに追加

香港にある電気街を散策

hongkong-dennou (2)

東京・秋葉原のような電気街が香港にも存在します。深水埗にある黄金電脳商場という所です。地下と一階部分の二階立てて構成されていて、市場の中を所狭しと電気店が並んでいるのが特徴です。

---PR---


黄金電脳商場

さて早速、行き方から説明をしておきますね。
MTRの赤色のラインをご覧ください。

そこに深水埗という駅があります。ここが電脳商場の最寄駅になります。地下鉄の出口はD2です。

行き方情報:深水埗(Sham Shui Po)D2出口

hongkong-dennou (1)

グーグルマップで電脳と入力すれば出てきます。
そうそう、香港でシムカードを購入すれば、現地の割安な回線でネットが使えます。詳しくは、香港でシムフリースマホを使う方法をご覧くださいね。

hongkong-dennou (1)

入口の様子は、こんな感じだよ~
時刻は、午前10時。あれ?何か静かだな~と感じていたら、なんと営業時間は11:30くらいからの所が多いみたい…汗

営業時間情報:午前11:30分くらいから。やる気がないお店?は、12:00過ぎに開きます笑

hongkong-dennou (2)

市場の中の様子は、こんな感じです。
両サイドに小さなお店が所狭しと並んでいます。

hongkong-dennou (3)

電脳商場の特徴

電脳商場にはどんな物が売っているかという事ですが、
うーん、率直に言うと、私が欲しい物はなかったという所です。

商場の中で販売されているのが多かったのは、

・スマホやタブレットの付属品や周辺部品関係

・ゲームソフト(日本の超旧式なスーパーファミコンなどもあり)

・モニター関係

・PCパーツですね。

どちらかというと、完成品を販売しているというより、何かのパーツであったり、周辺機器などのわき役を販売しているお店が多い気がしました。特にスマホ関連のパーツは、超マニアックな物まで格安で販売されています。例えば、iPhoneの画面の枠だけとか、そういった物まであります。

お決まりの中国クオリティのこんな物まであります。
なんかどっかで見たことあるな~まじでうまい笑

hongkong-dennou (4)

まとめ

パソコンなどの完成品を求めにいくような場所ではない事がわかりました。あくまで部品的な物、周辺パーツを仕入れる所であると言えます。商場内は、非常に寒いです。冷房ガンガンな香港スタイルはきついですよ~皆さん、長袖持参でお願いします。あと、万が一、○んこがしたくなったら近くにマクドナルドがあるので、そちらへ駈け込んでくださいね!僕もお世話になりました^^

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
気に入ったらシェアよろしくです。

それじゃ。
バイチャ(^^)/


---PR---

FavoriteLoading記事を登録
▼記事一覧follow us in feedly