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ウェブチェックインは、空港への到着をゆったりにしてくれます。

checkin (1)

飛行機に乗る際に各航空会社のカウンターにて搭乗手続き(チェックイン)を行いますが、この手続きをウェブチェックインに切り替えると、便利すぎることがわかりましたので紹介をします。

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チェックインはインターネットでも可能

チェックインは、空港のカウンターで行うものと考えていませんか?

実は、その常識は少しだけ古くなりつつあります。

インターネットを使いこなせる人は、
パソコンやスマホからウェブチェックインを行っています。

しかも、航空会社によっても違いますが、
およそ搭乗時刻の24時間前からパソコンやスマホから

インターネットを通して行うことができます。

ネット上から好きな座席を選ぶこともできるので、
早くチェックインをして良い席を確保しようとする必要ないです。

ウェブチェックインを行っている場合は、各航空会社のカウンターにウェブチェックイン済の専用レーンが設けられています。私が利用したときは、ウェブチェックインは、たった一組だけでしたが、ウェブチェックイン外は、数十組の行列ができていました。

checkin (1)

同じエコノミー席にも関わらず長い行列を横目に見ながら、超優先的に手続きが完了します。下の画像のようにあらかじめ並んでおくことも一切必要ないですし、カウンターでの手続きといっても、チェックインはすでに行っていますので、パスポートの確認と荷物を預けるだけです。

checkin (2)

まだウェブチェックインは一般的ではないため、ビジネスクラスの人よりも早く手続きが完了してしまいます。

ファーストとビジネス、ウェブチェックイン、
ウェブチェックイン外とで搭乗手続きの時間を表すと….

ウェブチェックイン以外のエコノミークラスの早さを10とすると、

ビジネスクラスは、3。

ファーストとウェブチェックインは1となります。ファーストクラス級に搭乗手続きの時間が短いといえます。

*あくまでこれは感覚的に感じている物ですから参考程度にお願いをします。

同じエコノミークラスであっても、

事前にウェブチェックインをするだけで
圧倒的な時間短縮のメリットがあり、

しかも、特に追加料金も不要ですから、
エコノミークラス利用者は、

使わないだけ損だといえます。

現状は、この仕組みを知っている人だけが大きく得をして、
知らない人は大損をしていると言えます。

飛行機を利用する時は、

航空会社名+ウエブチェックイン

もしくは、

航空会社名+インターネットチェックイン

と検索をしてみます。

もし、見つからなければ、航空会社のカスタマーサポートに連絡するのもいいと思います。とにかく利用しないだけ損だと思いますので、ぜひ一度お試しください。

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
気に入ったらシェアよろしくです。

それじゃ。
バイチャ(^^)/


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