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グール検索活用術

「あのお店はいつも混んでいる…」
土曜日や日曜日の週末に外食となると、お店の混み具合が気になりますね。
お店にもよりますけど、軽く一時間弱ならぶというのも珍しくありません。

今日は、ある特定のお店の混み具合を時間と曜日別に確認する方法をお伝えします。

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グーグル検索で特定のお店を調べると….

今日の技はグーグルの検索で有効<です。ヤフーやBingなどの他の検索サイトでは表示されないので、まずはこの点を注意してください。 ヤフーではなく、グーグル検索です笑 ちょっとしつこいけど、これくらい言わないとね。 それで... グーグル検索の画面にしたら、 「○○うどん ○○店」 と入力をして検索をします。 よろしいですか? 検索のコツは、なるべくお店を特定できるように固有の名詞を含めることです。 例えば、 井戸井戸うどん というお店があるとします。 このうどん店は、チェーン展開をしていて、 A地区店、B地区店、C地区店があります。 このようなお店の情報を調べる際に 「井戸井戸うどん」だけで調べるのではなくて、 「井戸井戸うどん A地区店」 とまで入力をします。 OK? とにかく、固有のお店を特定できるように なるべく詳細な情報で検索するのがコツです。 もし、お店側の情報が開示されていたら、 グーグルの検索結果の画面に表示されます。 お店の情報が、システム的に開示をされていない場合は、何も表示はされません。

実際の混雑検索の画面

グーグルの検索サイトで、固有名詞で検索を行います。
チェーン店の場合は、地区名までを入力します。

すると、以下のような混雑状況を示す画面が表示されます。

konzatsu (1)

赤色の部分で曜日を変更して、緑色の部分で曜日に対応する時間帯別来店数が示されます。赤色と緑色は連動していることになります。

konzatsu (2)


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