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グーグルマップの交通状況の表示システム

今日は、グーグルマップに関する豆知識をお伝えしようと思います。
豆すぎて、あなたにはどうでも良いかもしれませんが、話のネタにでもどうぞ!

皆さんは、グーグルマップを使う機会はありますか?
情報更新速度や手軽さから、カーナビがわり使う方も多いのではないでしょうか。

カーナビに求める事って、情報の鮮度ですよね。少し古い情報になってしまうと、山の上を走っているという状況になったりもします。グーグルマップの場合は、常に情報が新しくなっているので、そのような現象に見回れる確率もおのずと低くなります。

こんなメリットがあるグーグルマップの中に、
交通状況を地図に反映する機能があります。

交通状況を反映した画像が下記となります。
道路が緑色や赤色に色付けされている事がわかりますか?

google map

緑色は、通常通り車が流れている事がわかり、
赤色は渋滞や混雑している状態を表しています。

かなりのピンポイントで渋滞情報が反映されているので、
とても頼りがいがある仕組みですよね。

ただし、

この交通状況システムなのですが、実は、都市部と田舎で精度が違ったりします。

なぜ、精度が違うのかというのが、本日のメインテーマとなります。

あなたがグーグルのデータになっている

実はですね、この交通状況は、グーグルマップの利用者の協力により成り立っています。

つまり、あなたの情報です。

こんな事を言うと、少し驚くかも知れませんが、グーグルマップの交通状況を反映する仕組みは、
グーグルマップ利用者の方から、自動的に送信されてくる情報がもとになっているのです。

あなたは、知らない間にそんな事をしているのかと思われるかもしれませんが、グーグルマップをダウンロードして、最初に起動する時によ~く画面内のチェックを確認してくださいね。

地図システムへ、あなたの情報を提供する事に同意するっていうレ点が入っています笑

しっかりとです。

ですから、

あなたは、グーグルマップを利用する時点で、
この情報提供をグーグル大先生に行っている事となります。

もちろん、個人が特定されるような情報ではなく、
交通状況を作りあげるための情報のみですね。

これをすべてのグーグルマップ利用者から
自動的に収集して、グーグルマップへ反映しているのです。

あなたも、あなたの友人も、あなたの家族も、
グーグルマップを使っている全ユーザーの情報を

自動取得して、地図に表示しているのです。

既出の都市部の方が田舎より精度が高いといった理由は、

グーグルマップの利用者の絶対数が、都会の方が多い為、
その分、田舎より情報の精度が高まるという事ですね。

今日もありがとうございました。
バイチャ(^^)/


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