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スマホのカメラの底力

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最近、画期的なタクシー配信システムであるUBERの会員登録をしている時に、思わずスゴイ!と思ってしまった技術がありましたので、皆さんにシェアをします。

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もはやカメラは物を撮影するだけのものではない

カメラの機能といえば、写真撮影、動画撮影など、物や風景を取るためだけの物だと考えがちですが、最近のカメラはすごい機能を持っています。

クレジットカードの表面には、十何桁の数字ってございますよね?
会員登録時に、クレジットカードを選択すると、この番号の入力が必須になります。

まぁ、しっかりと手打ちで入力することも可能なわけですが、少しでも楽をしようとする私にとっては、その作業もめんどくさい。

ということでこの入力作業を省けるような機能はないものなのかと画面上を確認していると….

カメラで読み取る

お!なんか発見!
なんか意味深な表記ですね。

という事でそのボタンを押すと、すっとカメラが起動したのです。
画面の真ん中に緑色の枠が出てきて、それをカードにかざします。

かざしても何も反応はありませんでしたので、何かコツがあるのではと考えた所、
緑色の枠がしっかりと、線で結ばれるようにスマホを傾ければ良いようでした。

*下の写真で言うと、緑色の線が途切れています。
この状態ですと、カメラが数字を認識することができません。

card (3)

 

カードに対して適正な場所にカメラが来ると、緑色の枠の部分がつながります。緑枠がしっかりとつながると、自動的にカードの数字部分が読み取られます。

card (1)

 

読み取られた数字がコレです。
すごいでしょ!?

白色の数字が出ていますが、これはカメラが読み取ってくれた物です。
面倒が嫌いな私は、一切入力をしていません。

card (2)

カメラで何かを読み取る技術は、今後ますます発展しそうですね。
今後は会員登録の画面でこのような技術を取り入れた入力方法がたくさんでてきそうな気がします。

面倒な作業が嫌いな私には、ぴったりです♪


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