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アップルミュージックの自動更新

アップルミュージック (2)

iOS●●(忘れました)から導入されたアップルミュージックですが、ミュージックアプリに現れた新サービスを理解できているでしょうか?

今日は、アップルミュージックの簡単な説明と自動更新の注意点を説明します。

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そもそもアップルミュージックってなに?

ミュージックアプリを開くと、下記のような画面は出ていませんか?

突然の事で何の事を言っているのかわからない方も多いはず。

アップルミュージック (2)

このサービスは、月額定額制で邦楽や洋楽など、世に出回る音楽を好きなだけ聞くことができる物です。

今風な言葉で言うなら聴き放題という事でしょうか。

似たようなサービスとして、グーグルやラインなどもそれぞれの商品名で売り出しをしていますが、

要するに

各社に共通しているサービス内容を説明するなら、
月額の定額により、世の中の音楽を聴き放題で愉しむことができるという事です。いつも音楽をかけておきたい人などにはうれしいサービスですね。

ただ、そこまで音楽を楽しむ時間がないという方も多いとは思いますが、そういう方は、このようなサービスが

自分にとって必要なのか?を疑問に感じる方が多いと思います。

そこでアップルやその他の会社は考えました。
できるだけ敷居を低くして、後からそっと自動課金でサービスを継続するようにすればいい。

とね。

ですから、下の画面にもあるように、最初の三か月間は利用料金が無料とうたっています。

ただね、もう一度、赤枠の部分に注目をすると….

アップルミュージック (1)

「無料トライアルを三か月できるけど、自分で解約手続きをしなかったら自動的に課金していくからね。しかも、解約をしない限り、永遠にね。」

と、書かれています笑

実にうまい商売ですね。
このような無料サービスを提供する期間としては、初月だけという所、つまり一か月間だけという所が多いのですが、アップルの場合は、これを三か月にしてくれています。

「さすがアップル、お客の為にここまで長い期間にしてくれたんだ」

と思われましたか?

そう思われた方は、こんな憶測も聞いてほしい。

私が考えるこの期間は、人間の記憶期間に関係するのではないかと。

どういう事かというと、

初月無料とすると、一か月間だけという事で、無料で試したい人からすると、自分で解約をしなければいけない日を覚えている場合が多いと思います。

これが三か月間になると、どうでしょうか?

人の噂も○○日までというように、
自分がサービスに加入している記憶が薄れてしまい解約することを忘れてしまう方が多くなるのではなないでしょうか?

つまり一見、顧客の為に無料期間を長くしているように見えますが、三か月の期間を設定する事により、加入した記憶が薄れて、むしろ解約率が下がるというアップルにとってウマウマな仕組みであるような気がするのです。

人の記憶が確かである期間と、
アップルミュージックの解約率が最も低い期間が

これが三か月という結論にいたったのではないでしょうか。

実にしたたかな戦略ですね。まぁ、勝手に予想しているだけですから、真相はよくわかりませんが。

「あ!そういえば私も無料に入っていた」と、思い出した方、
解約をしないと、永遠に自動課金されてしまいますよ(*’▽’)

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
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それじゃ。
バイチャ(^^)/


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