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一円販売でも儲けがでる。

節約

通販大手・アマゾンの商品を見ていると、時々、商品価格が「1円」の物があります。客目線で見ると、一円で大丈夫なの?と思ってしまいがちですが、これにはしっかりとした儲けのからくりがあります。

「もしかして私の個人情報をとるための釣り商品なの?」や「なんか超訳アリ品なの?」という憶測を広めないためにも、商品を一円にしても儲けがでるからくりを紹介しておきます。

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商品はタダ。儲けは送料から。

一円で商品が販売されていると聞いても、ピンとこない人がいると思うので、参考画像を紹介します。

amazon

赤枠の部分を見ると、この本の値段が一円であることがわかります。
次にその上にある緑枠の部分をみると….

関東への送料+257円と書かれていますね?

実は、この送料の一部がお店の儲けとなります。

「でも、これって送料でしょ?」
「全額、運送会社に行くんじゃないの?」

と思いがちですが、
実はすべてが運送会社に行くわけではありません。

これをもう少し具体的な数字にしてみると….

お客さんから送料として300円もらいます。
販売者が契約している配送業者へ100円で届けてもらいます。

300-100=200円

この200円がお店の利益になります。

まぁ、この数字はかなり適当に作っているだけですので、実際の現場でどのようなやり取りがされているかは、業者と業者の取引のことなのでわかりません。

ただし、これだけは言えます。

私たちのような個人が運送会社に支払う価格より、業者が運送会社を使って物を送る方が圧倒的に安いです。

ですから、送料として集めた料金からも利益を生み出すことができるんですね。一円で販売されている商品に、過度な不安を抱えて購入されなくても大丈夫だと思いますよ。

だって、しっかり儲かってますもん^^


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