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手軽に画像を送る方法

旅先で出会った相手や、まだ連絡先交換をしていない人に画像などを送信したい場合は、AirDrop(エアドロップ)機能を使います。この機能を使えば、メールアプリを立ち上げて、画像を添付して~というような煩わしい作業は行わずに複数のファイルを複数の人に対して送信することができます。

ファイルとして送信できる物は、写真や動画、そして連絡先情報などがあります。その他、共有ボタンのエアドロップボタン(後述)から送れる物でしたら、どんなファイルでも可能です。

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エアドロップ機能を使うための三つの条件

1.お互いの端末がエアドロップ機能をオンにしている事

まずお互いの端末(iphoneやipadなど)がエアドロップ機能に対応していて、エアドロップ機能をオンにしている必要があります。どちらか一方の端末がオフになっていると、認識することはできないです。

2.共有先をすべての人にする

エアドロップで共有を行う時に、誰に対して共有するのかという共有範囲を調整する部分があります。ここをすべての人に設定します。これを行わないと、すでに自分の連絡先に登録している人のみとでしか、情報をやり取りする事ができないのですね。この記事の目標であるメールアドレスを知らない人とでも交換ができるという事を達成することができないってことです。

3.Bluetooth機能をオンにする

詳しくは、下の手順画像を見てもらいたいのですが、エアドロップはBluetoothという無線技術を使った情報交換の仕組みを取り入れていますから、当然、Bluetoothがオンになっていないといけません。

エアドロップの設定方法

iPhoneのホーム画面の下の方を触って、指を画面から離すことなく、下から上にスッとなぞります。すると、下からムニュっと画面がでてきます。

airdrop (1)

 

ここのスイッチがオンになっていないとだめですよ!

air2 (1)

 

そして、ここのボタンを押します。

air2 (2)

 

共有する範囲を設定します。
今回は、すべての人を選択します。

airdrop (2)

 

これで片方の端末の用意は完了です。
同じ要領でもう一方の用意も行ってくださいね。

二台の準備が完了したら、下の説明に進んでください。

■ワンポイントの疑問

エアドロップの共有できる範囲は?
半径数メートル以内だとお考えください。

エアドロップで写真を送ってみよう!

二台の準備が完了したら、いよいよファイルを送信します。
今回は、写真を一枚送信してみたいと思います。

写真アプリを開いて、送りたい写真を選択します。
写真の詳細が表示されたら、画面の左下にある共有ボタンを押します。

airdrop (3)

 

共有ボタンを押すと、下の画像が表示されます。
もし、もう一方の準備ができている場合、下の赤枠部分に相手のiphoneやipadの情報が表示されているはずですので、そこをタップします。名前、コメントなどは空欄のままでいいですから、最後に送信をすれば完了です。

使わない時は、共有をオフにする

エアドロップを使い終わったら、バッテリーの消耗を抑える意味でも、第三者から変なファイルを受け取らない為にも、機能をオフにしておきましょう!

まとめ

今日のテーマは、連絡先を交換していない人とファイルの交換をするでした。エアドロップの使い方が少しは理解できたでしょうか?この機能を使って、iPhoneから気軽にファイルを取り出せるようになるといいですね^^


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