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世界中のホテルを自分で予約する時代

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海外旅行で現地のホテルを予約する場合、日本の大手旅行会社を利用するのが一般的ではありますが、旅慣れた人の中には、日本の旅行代理店を通して予約する頭はありません。現地のホテルへ直接乗り込むか、今回ご紹介するようなホテル予約サイトを使うのが一般的です。

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ホテルコンバインドが使えると、こうなるよ!

今は、現地のホテルをネットで簡単に予約できる時代です。もし、日本の代理店を通して予約をした場合、代理店の分のマージンがかかると考えるのが普通ですね。

ネットで直接予約を行えば、その分の負担を旅行のお金に回せることができますよね。
あと、もう一つのお土産が楽に買えちゃったりするほど、差がでるかもしれませよ^^

世界中のホテルを自分にあった条件通りに探すことができます。日本の代理店を通して予約をすると、ここからお選びくださいや、すでにホテルが決まっていたりします。それにカウンターでじっくり考えていると、接客をしている代理店の人を待たせてしまって悪いなって感じてしまい、これでいいやって妥協して決めたりすることがありますよね。

本当は、もっと吟味したいのに…..この点、ネットで検索をすれば何時間でも、吟味することができますよね。

ホテルコンバインドの特徴

実は、ホテルコンバインドと似たようなホテル予約サイトってたくさんあります。有名なのがアゴダやエクスペディアだったりします。これらのサイトとどう違うの?という事なのですが、ホテルコンバインドの立ち位置というのは、アゴダなどとは若干異なります。アゴダなどの大手予約サイトは、世界に30数個あるそうです。ホテルコンバインドは、それらの予約サイトの情報を一括で比較できます。

Aという予約サイト、Bという予約サイト、Cという予約サイトがあったとして、これらA、B、Cで掲載されている情報を横断的に比較するということです。わ~お、なんだかとても便利なサイトですね。

このように横断的に比較ができるので、アゴダ、エクスペディアとサイトを変える必要もなく、ホテルコンバインズで情報を探せばOKという事になります。

ちなみに、これと似たようなサービスって聞いたことがありませんか?そう、あのトリバゴですね。気になる方は、iPadレッスンの有料記事をご購入ください。

ネットであれば、英語力は不要な世界

かんたんマートでは、自由奔放に生きる為には、ITリテラシーが大切だと考えています。早速、その場面が来ましたよ。
ITリテラシーが高ければ、海外のホテルの情報も簡単に調べ上げれて、予約までできてしまうのです。

ただ、そうは言っても海外のホテルを自分で予約するとなると、英語は大丈夫かな?と心配される方もいるとは思いますが、このような予約サイトを使えば、ほぼなしでも大丈夫です。

というか、ホテルコンバインドは、ほぼ日本語で検索・予約できますので、何の心配もいりません。同様の他社予約サイトよりも、語学力がない日本人に優しい仕組みを取り入れてくれていますね。

利用方法は、とても簡単です。

ホテルコンバインに行くと、このようなページが表示されます。ここに日付や場所、人数を指定するだけです。

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検索をするだけなら、登録も不要ですから、色々なホテルを探してみてくださいね。登録をする場合は、画面の右上にある登録という項目から行います。

どうでもいいですが、なんかこのキャラクターカワイイですね^^

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実際の操作画面はこんな感じです。

今回は、シンガポールにあるSwissotel The Stamfordというホテルを見つけました。見るからに高級そうなホテルですね。
そして、この画面の少し下に……

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ホテルの価格が一覧表示されます。赤枠の部分が、各予約サイトのブランドロゴになっています。ホテルコンバインズで検索をするだけで30数サイトの情報が調べられるなんて最高ですね。世の中便利になったものです。

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ということで、今回はホテルコンバインドを紹介しました。
記事を見てふーんで終わってしまうと記憶に残りませんので、お試しにどこかの国へ行くという想定で、検索でもされてみてはいかがでしょうか?

 


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